我が家の家電製品が
軒並み寿命を迎えて、
堰を切ったように次々と壊れ始めました。
生活になくてはならない家電製品。
少しでも安く買いたいですよね。
そのチェックに欠かせないのが、
やはりWebサイト「価格.com」だと思います。
この価格com.で、非常に珍しい体験をしました。
冷蔵庫と洗濯機が欲しかったのですが、
「クレジットカードで支払えて、最安値♪」
と探すのは、さほど難しいことではありませんよね。
ところが、です。
少々値段が高いショップでも、
ポイントが付くお店があるんですね。
これをチェックします。
僕が欲しかった冷蔵庫は、
最安値で、138000円ほど。
ところが某有名家電のWEBSHOPでは、
162800円にポイント34188円分(21%)なのです。
次に欲しかった洗濯機を比べると
最安値で、41800円ほど。
先の某有名家電のWEBSHOPでは、
49800円なのです。
さて、ここで単純に最安値を足してみると
かかるコストは138000円+41800円=179800円
ところが、某有名家電のWEBSHOPでは、
162800円-34188円+49800円=178400円
となり、わずかですが安値を更新することができたのです!
(ポイント加算のタイムラグから
冷蔵庫と洗濯機を一緒に注文することはできないのですが)
今回は、「冷蔵庫と洗濯機を買う」ということで検討したのですが、
こうしたことは日常でよくあることではないでしょうか?
最安値だけを追いかける(部分最適)のではなく、
割引やポイント制度を駆使し、
注文のタイミングをずらして
結果として安くあげる。(全体最適)
これが節約やコスト削減につながります。
(後日談ですが、某有名家電の実店舗に行って
WEBSHOPの価格を引き合いに価格交渉してみたのですが、
「冷蔵庫のポイントはつきません」と言われました。
同じSHOPなのになんじゃいそりゃ?と思いましたけどね。)