若旦那の腹の具合もすっかり治ったのでブログ再開なのさ
しばらくは書き留める意味で九州帰省の記事がメインになりますが
そのうちまたいつものアホ記事に戻りますゆえ
興味のないかた、すみませんがいましばらくオイラの甘美な
脳内トリップにお付き合いくださいましヽ(;´ω`)ノタラリー
さてさて、大分の温泉といえば別府・湯布院あたりが有名ですが
ここは石仏の里 臼杵です。
なんか近くにけっこうでかい川とかあって思わず
千と千尋の隠神しの舞台かここは!?
と思ってしまった(°д°;)
入ってみるとまだできたてホヤホヤらしく綺麗で清潔な脱衣所
当然メインである浴場にも期待が高まるオイラ。
タオル1枚もってイザ入湯!!
いいね~♪
天井がすっごく高くて開放感ばっちり('-^*)
きっと昼間にくればもっと素敵にちがいない。
そして気分よく次の目標へ向かうオイラ。
パンフレットにも載っていた小高いとこにある露天風呂へ・・・
そこは照明がかなり暗くて周りがよく見えないけどそれが逆に
月明かりを強調されてて実にいい雰囲気を醸し出していた
特別な空間・・・特別な時間・・・そして特別なア・タ・シのバディ
などと酔いしれていると突然である。
地元の常連であろうオバチャン3人衆がジョボジョボと向かいの岩場から
水の波紋をこちらにまでわたらせながら入ってきた(-"-;A
華奢だとはいえそれはもうオイラの体がゆらめくほど。
嫌な予感がした・・・・
そしてその嫌な予感は見事的中
だって、そのオバチャン連中 なにしろ声がやたらでかい
さっきまで確かに聴こえていた夏の虫の奏でる協奏曲が
もう一切聞こえませんって☆
かわりにぜんっぜん興味ねえオバチャンの会話が聞くともなしに
聞こえてくる・・・・。
オバA「こん湯に浸かっちからアンタ 肩凝りが治っちなあ」
※ここの湯に浸かったら肩凝りが治ったのよ
オバB「そげなんあれじゃエレキバンがいいで、あれ効くやろうがえ」
※そういう時にはエレキバンがいいよ、あれは効くよ~
オバA「すかーんちゃ!ウチが付くるとまくんにい あれ」
※嫌いなんだってば、あたしが付けると肌がまけるのよアレ
オバC「まくんと ブツブツがでくんのやろ!? ウチもきにょうから
尻べたんとこにジュクジュクんブツブツができちかいなあ」
※(肌が)まけるとブツブツができるんでしょ!?あたしも昨日から
お尻のとこにジュクジュクした湿疹ができてねエ
おそらくオバB「そりゃアンタよう浸かっち治さななあ」
※それはあなたよく浸かって治さなければね
オバC「なえ」
※そうでしょう
・・・・・・尻
・・・・・ジュクジュクのブツブツ
・・・・・・・・・・・無理。
もうオバチャンCの尻の事しか考えられない
ズザーーーーーーーー←湯から上がった音
地元のオバチャン、どうか観光客に配慮した会話お願いします卍
でも確かにここの湯はすごいです☆
湯上りにつける化粧水と乳液忘れちゃったのに
寝る時までぜんぜんそれが気にならないくらいにお肌しっとりつるつる
みなさん、臼杵石仏近くにある薬師の湯は要CHECKやで
みなさんの善意のクリックよろしくおねがいします☆