リアル執事 | 愛があるともいいきれない

愛があるともいいきれない

こななんこを取り巻く愉快な日常。

10年前、皇居のお堀の近くにあるT条会館というところでこななんこは結婚式を挙げたのです。

知っている方はなんでまたオイラごときがこんな格調高いとこでまた・・・・とお思いになるでしょう。

しかしその理由は至って簡単。

『旦那の職場から近いので上司を呼びやすい』

ただそれだけの理由だったわけだが


そんなこんなでそんなところで式を挙げたもんだから

アフターサービスもすごいんだこれが。

錫婚式とかいう大きい節目の結婚記念日にスタジオで写真を撮ってくれたりなんかしてくれるんですよ。

そして今回結婚10年目ということで2回目の写真撮影となったんですが

まあまあ!これが毎度の事ながら応対が心地いいんですよ~(/ω\)


スタジオの藤村俊二似のオジサマがこのオイラに向かって「奥様」よばわりですから。

そして助手の若い青年がてきぱきと「ささ、お坊ちゃまはこちらへ・・・」とエスコート

サッカーユニフォーム姿の若も突然の「坊ちゃん」発言に自分の置かれている状況を把握しやや緊張気味にww

駐車場から来る途中、鯉みたく口でパクパクあわ作ってあそんでたくせにです。


薄暗いスタジオで藤村俊二の要求するポーズに薄ら笑いを浮かべて応えるこななんこ一家(プラスキャバリア


しかしですね(;゜▽゜A`

イスに腰かけたオイラに助手が「奥様、もう少しそのおみ足をワタクシメの方へそそと・・・ハイ!結構にございます」・・・とかって

そういう扱いをされてると人間ってそういう雰囲気になってくるから不思議です。


オーホホホ
「よくってよ」

これが言いたくて言いたくて堪えるのが必死でした。


撮影も無事終わりスタジオを後にした一家は

帰りに小腹が空いたんでコロちゃんコロッケ(一個80円)を買って車の中で食しましたとさ。

ちょっとコロちゃん、できればソースを付けてほしくってよ!!

ああ、やはりこういうのが性にあってます。庶民サイコー!!!