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風に流されて…

秋風に遊ぶトンボのように…、そして春風に舞う桜のように…

巷では、「お盆」が最盛期でございます。

70年目の「敗戦日」でございますか?


TVでは、安倍総理がとりとめもない

談話を発表したようでございます。



「首尾一貫せず」というのは、

彼のことを言うんでございましょうね。



さてはともかく、

小生は畑に余念がなく…。


ネギが大きくなって種子をこぼし、

芽が伸びてきたのでございます。


ネギの「赤ちゃん」がひしめき合っているのでございます。



聞くところによると、

「『株分け』してゆったり育てろ」とのこと。


訳もわからず、

とりあえず植え替えることにしました。



暑い最中に、

労力をかけて、

「ネギ」を植え替える…。


経済効果としては、全くの疑問…。

と、いうか、「徒労」のほかでございません。


でも、

「命をつなぐ」ことになってるかも…、と

ちょっと「満足」でございます。


はてさて、移植した「ネギ」は、

いかがなることでございましょうか?


朝、目が覚めると…、

今日も暑い一日になることが予想されました。


昨日は、お盆の行事で、

お寺に参拝し、お墓参りをしたのでございますが、


明日は温泉にツーリングにでも

出かけようと思っていたのでございます。



ところが、

熱い最中にツーリングする…。

そんな気力が湧いて参りませんでした。


ツーリングをあきらめ、

涼しいうちに畑仕事をすることにしました。



枝豆は順調に育っています。



すだちも日に日に大きくなっているようでございます。

ところが、まだ果汁が蓄えられていません。

根本の雑草を刈り取り、

たっぷり水を与えてみました。


ボラやアジ、鰹の幼魚にすだちを振りまいて

早く酒を飲みたい気持ちに駆られたのでございます。



刈り取った雑草の一部が乾いておりましたので、

焼却しかけたのでございますが、

火をつけると、当然のことでございますが、

熱うございました。



焼却を中断して、

すだちを挿し木で増やしてみようと、

試みたのでございます。



「こんな時期に挿し木をしても着くわけがない」

そんな声が聞こえてきそうでございました。





今日も一日、暑くなるのかな?


と、思いつつ

ジェベル君のオイル交換をすることとしたのでございます。



朝の6時。

さわやかな気持ちで、

まずは日々の日課である…、

畑の枝豆に水やりをしたのでございます。




生い茂った「草」が気になり、

草むしりを始めてしまいました。



小一時間かかって、

どうにかスッキリしたのでございますが、

汗びっしょりになってしまい、

オイル交換はあきらめようか、と思ったのでございますが…。



ふと、イチジクに目をやると、

枝にはたわわに実を…。

秋の収穫期には、カラスと競争かな?


畑を後にしかけると、

ポールに留まった蜂を発見したのでございます。



普段目にする蜂とは違い、

ずいぶんと大きく、

色合いも「きれいだなぁ」と感じたのでございます。


そのことがどう関わってきたのかわからないのですが、

ジェベル君のオイル交換を

先延ばししてはいけない、

そんな気がして参ったのでございます。


何の脈絡もない…。

そうは思ったのでございますが、

気温がどんどん上昇する中、

ジェベル君のオイル交換は完了しました。



1年以上オイルを交換してなかったのでございますが、

走行距離が400㎞程度では、

ほとんど汚れてはいませんでした。


昨日ヘッドライトを交換した「にんじゃ君」や「ジェベル君」を

もっともっと活用してあげなくてはだめだと感じながら…、

少し、磨き上げてみました。