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風に流されて…

秋風に遊ぶトンボのように…、そして春風に舞う桜のように…

今日は、久々に日記をつけようと想ったのでございます。



しばらく空いていたのは、

訳があるようで…、

ないようで…。




つまるところ、ネタがありそうで、

なさそうで…。



今回、新しいテーマが見つかったのでございます。

そう、「日曜大工」でございます。



「日曜大工」も趣味のひとつだったんでございますが、

最近は遠ざかっており、

今日、久々にのこぎりを持ち出したのでございます。



自宅の西側の壁に沿わせて、

小さな物置小屋を建てようと…。



さてさて、どんなモノができましょうか?


「日曜大工」で、倉庫を建てようとするのは、

これが初めてではないのでございます。



小さく、簡単ながらも4つ目を数えることとなりました。



倉庫というモノは、

不思議なモノでございまして…、


モノをしまい込むために作るんですが、

ついついモノをしまい込んでゆくうちに、手狭になり、

その倉庫を整理するために、

新しく、倉庫を造る…。




風に流されて…



ところが、今回の倉庫は少し違うのでございます。



親父が、昨年の春に亡くなったのでございますが、

それ以前から親父が借りておりました倉庫がございました。


「トランクルーム」ってやつでございます。


ランニングコストが、月に8千円ほどかかってまいります。



それほどたいした物も入ってないはずなんでございますが、

処分しきれずに、借りっぱなしで現在に至ったものでございます。



今日、天候も穏やかでしたので、

収納庫を造ることを思い立ったのでございます。



早速、材料を調達に町へ出て、

ホームセンター二カ所で買いそろえてまいりました。


全部で、2万円ほどかかったのでございますが、

月々8千円の負担から考えれば…。



それだけに、急いで完成させ、

トランクルームを解約しなければ…。


解約するときが早ければ早いほど、

材料費が安くなる…。

そんな計算をしてしまいました。



きょうは、材料を買った後、

物置を建てる場所を決めて、

レベルを出して、足下の位置決めをしたところで、

夕暮れを迎えたのでございます。




風に流されて…-位置決め


これからの週末には、

ボチボチと、日曜大工に勤しんでみたいと想っております。



あれからもいろいろと考えてみました。


確かに、彼女がこのブログを見ることがあって、

このブログを彼女以外の人の目に、

触れていると、感じたときは…、

きっとあまりいい思いはしないことでしょう。



ですが、

私の独りよがりかもしれない…、

私の心の揺らぎをつづった文章は…、


紛れもなく、私の心の叫びでございます。

紛れもなく、私の心の唸りでございます。

紛れもなく、私の心の呟きでございます。



もしかすれば、

私は、心密かに、このブログを、

ここにつづった文章を、

彼女に読んでもらいたいと思っているのかもしれません。



普段は、戯けるようにして喋る内容を…。

冗談めかして伝えるしかない私の言葉を…。


このブログでは、真摯に書きつづり、

彼女に気づいてほしいと願っている私が、

「ここにいるんだよ。」って、叫びたいのかもしれません。



ここにつづった言葉の数々の、

わずか十分の一、

わずか百分の一でもいい、




彼女に届いてくれれば…、


そう願っている私が、居るのでございます。


そのことを考えますと、

彼女にとって、迷惑な話となるかもしれませんが、


今まで通りに、心の赴くままに、

このブログを完成に向けて、


少しずつでもいい、


私自身の

ささやかな感傷…、

ささやかな郷愁…、

ささやかな発見…、

ささやかな幸福…、



いずれもが忘れがたい思い出として、

自由に、奔放に、

時には繊細に、

時には大胆に、


このブログのタイトルのように、

『風に流されて…』生きる中で…、



心は闊達に、このブログに顕してゆきたいと想うのでございます。


いつの日か、このブログを読み返すことができれば…、

そのときは、恥ずかしいながらもうれしく想えるんじゃぁないでしょうか?


とにもかくにも偽らざる気持ちを認めてゆきたいと、

今更ながらに想うのでございます。


このブログを始めて1ヶ月あまりになり、

ようやく気づいたごとがございます。



それは、

ブログを更新したら見てくれている方がいらっしゃる、

っていうことでございます。



ブログを始めた頃には、

「心のまま」「気まま」に

感ずるところを自由に書き込もうと、

考えていたところでしたが…、



「誰かに見られている」

「見て下さっている方がいらっしゃる」


と、考えますと、

なんだか恥ずかしいような…、

うれしいような…。



そんな気がして参りました。



そこで、ふと気づいたのでございます。



最近、彼女に寄せる気持ちをつづってまいりましたが…、


このことが彼女を傷つけてはいまいか…?


もし、彼女がこのブログを見ることがあったら、

どのような思いをすることでしょう。


自身の心をつづったモノでございますが、

自分以外のヒトに関わる内容は、

慎むべきか、とも考えるに至ったのでございます。


いましばらく、

このことを考えて参りたいと…。