前回からの続きです
家から近い
土曜日も診察可(平日は仕事していたため)
計画分娩とは予め分娩日時を決め、
経産婦のみ可
土日夜間は対応不可
臨月に入ってから、2〜3週間後に
費用は和痛分娩費用込みで
麻酔方法は硬膜外麻酔
土日夜間は対応不可
分娩予定日より前に陣痛きたら
前日に入院して麻酔の準備をする
副作用について
実施可否は臨月に入ったときに
今回は
無痛分娩に決めた理由です
無痛分娩って
いろいろ言われるじゃないですか
リスクがある〜とか
痛みを感じてこそ母性が〜とか
費用が高い〜とか
いろいろ聞くと思うんですけど
私の一番の理由は
計画分娩のついでにできるから
えっ
なんのこっちゃ
それだけ
って感じですが、
本当にそれが一番で、
ほかは大した理由はありません
そもそも
私は妊娠がわかったとき
産院選びに際し
の2つでしか探しませんでした
(上の子のときから引っ越してしまったので
土地勘もなく検索頼みでした
)
そして見つけた病院に通院し、
あるとき待合室で
計画分娩と書かれた貼り紙を見つけ
なにこれー
決まった日に産めるのー
上の子もいるし事前に分かるの助かるー
なんて軽い気持ちで見てました
聞いてみよーと思って、
診察時に聞くと、
診察後に助産師さんから
詳しい説明をしてもらいました
要約するとこんな感じ
陣痛促進剤を用いて出産をする
分娩日時を決める
通常分娩費用+5万円
(計画分娩のみで35,000円〜45,000円)
あくまで私の出産した産院は
こんな感じでした
経産婦だしーできるじゃん
出産時の上の子の面倒を誰が見るかとか
不安だったから
これなら計画立てやすいし
上の子にも
ママは○日〜○日まで病院にいるよって
説明しやすいし
いいかもー
なんて前向きに考えていました
ていうか和痛分娩込みで+5万円
和痛ってなに

痛みを和らげるってこと

効くのそれ

と思って聞いてみたら
所謂無痛分娩のことでした
病院によって言い方は様々なようで、
同じ和痛分娩でも
麻酔などは使わず
呼吸法など色々な方法で痛みを和らげる方法を
和痛分娩という産院もあるようですが
私の産院では説明を聞く限り
麻酔を用いた所謂無痛分娩のことでした
え
たった5万で無痛分娩もできるの
計画分娩のみと
1万円くらい変わらないじゃん
絶対和痛分娩もやりたい
(この時点でなぜか計画分娩は決定事項に笑)
効かなくても1万円なら後悔しない
(マタニティハイです笑)
適当に選んだ産院だけど、
こんなのあるなんて嬉しい
しかも相場より安い
(友人調べによると10〜15万円が相場らしい)
これはやるしかない
産院からは
やりたいなら早めに
申込書出してね
って言われたので
嫌になったら後でやめればいいやーと思い
とりあえず家に帰り
夫に相談し賛成してくれたので
次の検診で申込みを済ませました
その際に追加で以下の説明を受けました
(計画分娩は院長しかやらないから)
計画和痛分娩は中止(費用も0)
日程も含めて決めるとのこと
副作用など心配なこともありましたが
私の心配は臨月まで持つのかでした
というのも私、
一人目のときは
切迫早産→入院→早産
を経験しており
臨月は未知の世界なのです
今はもう元気な上の子ですが、
妊娠中〜産後は本当に大変でした💦
正直なところ
私も家族も臨月まで持つのなら
やってもいいかという気持ちでした
ある種おまじない的な気持ちもありました
やってみたいけど
実際できるかは運次第だなーと
思っていました
まぁ計画分娩のついでに決めた
無痛分娩(和痛分娩)ですが、
決めたことに
後悔はありません
無痛分娩にはご存知の通りリスクもあります。
本ブログでは安易に無痛分娩を勧めるものではありません。
主治医やご家族にご相談の上、なにより妊婦さんご本人が必ず納得した上で実施のご判断ください。
私も無痛分娩のリスクは出産前に説明を受け、家族とも相談し、リスクに関する同意書を私と夫が署名し産院に提出しています。