地球を楽しむ皆さん🌍
こんばんは
辛いものが大好き♡
ゆきです!

七宝(チーパオ)で贅沢にトッピングした

麻辣湯です☆ 


今日のテーマは
少数意見を持つことは
命をつなぐこと 
みんなが右を向くとき
自分の心はどこを向いてる?
というお話です!
⁡
結論からお伝えすると
みんなが右を向いているとき
自分の心が違う方を
向いているとき
それは“悪”ではありません!
⁡
むしろたくさんの命を
大切にする
大事な選択になる

今ここに命が繋がっているのは
“みんなと違う選択”を
した人たちがいたからこそ!
⁡
突然命って言われると
驚くかと思いますが
⁡
ここで伝える命は
生命という命でもあるけど
時間やお金、気持ち(感情)
エネルギー(体力)、言葉
ご縁、経験、安心安全
夢、希望、目標も
あなたの命であり
相手の命なんです!
⁡
私たちが生きる上でもっと
自分の心に正直に
違和感を大切にしていい!
⁡
最近、少数意見を持つ人が
叩かれている場面を
よく目にします。

「みんなと違う」
「空気が読めない」
「わがままだ」
あたかも間違っているかのように
扱われることもあります
⁡
私もそうでした。
声が大きい、空気が読めない
なんでそんなにわがままなの?
たくさん言われました

でも、ふと考えたんです
それって本当に“悪”なのかな?
⁡
歴史を振り返ると
戦争があった時代なんて
もっともっと
少数意見を叩く風潮が
強かった気がします
⁡
みんなが「正しい」と
信じたことに逆らう人たちは
“非国民”と呼ばれたり
白い目で見られたり
時には命の危険さえ
あったでしょう
⁡
たとえば、集団自決。
「敵に捕まるくらいなら
みんなで死ぬしかない」と
追い詰められたとき
怖くて逃げた人
死ぬことを
選べなかった人もいたはずです
⁡
特攻隊だってそう!
昨年末に鹿児島の
知覧特攻平和会館に行きました




「命を捨てて突っ込むのが美徳」とされた中で
本当は怖くてどうしても
行けなかった人もいた
⁡
でも、その“逃げた”人たちが
生き延びた人たちが
繋いでくれた命があって
今のわたしたちがいる。
⁡
「逃げること」や
「少数意見を持つこと」は
決して悪いことじゃない。

むしろ
“命を大切にするための行動”
だったんです!
⁡
多数派に流されることが
“正義”に見えるとき
本当は心の中で
「それは違う」と
感じている自分に
フタをしてしまう

そこで勇気を持って
立ち止まる人がいるからこそ
歴史はゆっくりと
変わっていくのだと思います

ライト兄弟だって
カーネルサンダースだって
何度も何度も挑戦して
無理だと言われ続けていた

今では歴史的にも名を残し
今でも日常生活に
当たり前のように残っている
それを発明した人。
⁡
今、SNSでも
職場でも、家族の中でも
「なんかこれ違くない?」って
思っても言い出しにくい
空気がある

その中で声を上げるのは
とても勇気がいることです
⁡
だけど私は、
“逃げた人”や“違う意見を持った人”がつないできた命の上に、
今、自分が立っているんだ
ってことを忘れたくありません


その命は「みんなと違う選択をした人たち」が守ってきたもの

だからこそ、私たちも
自分の心に正直でいていい
どんな意見にも
「そう思う理由がある」と
受け止められる人で
いることが大切です!
⁡
少数派だからと言って
それが間違いとは限らない。
多数派だからと言って
それが正解とは限らない。

逃げるという行動が
必ずしも悪い訳ではない

時には少数派が
未来を変える
大きなきっかけに
なることもある。
⁡
大切なのは
どんな多数か少数かではなく
“その意見がどんな命を
守ろうとしているのか”
そこを見ることです
⁡
もしも今
少数派、多数派の立場にいて
苦しい人がいたら

「その声は、未来の誰かを
守るために必要な声だよ」
と伝えたい。
⁡
私もそうやって
自分の心の声を大切にして
生きていきます!

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