今回の研修に向けて

 

自分の人生のゴール

自分は人生について考えることは多々あった。一番時間をかけて考えたのが高校生の時だ。進路を決める際に人生の意味について深く考えた。その時に答えにたどり着くことはできなかったが、自分の人生で大きなことをできるようになりたいと感じた。人間の短い命で世の中に爪痕を残すことができるようになりたいと思う。このように思うきっかけになったのは自分が転校した経験がかかわっている。

 

背景

小学一年の時父親が転勤し私は海外に移住することになり、現地小学校に通うことになった。英語も話せず、自分の知り合いもおらず、ものすごく不安になった。誰からも無視され、何か月か続いた。初めての友達の親が東洋人に対する偏見があり、急に遊んでくれなくなった経験がある。この時人から話しかけられること、認められることに関して敏感になった。この経験と考え方をするようになり、いつでも人に会って認められるようになりたいと思うようになった。

 

目指すべき目標

世界にインパクトを与えること手段は何通りかある。極端な例でいうとヒトラー、スターリンなどは大きなインパクトを世界にもたらした。自分はもちろん負のインパクトを与えるつもりはない。世界仕組み、人々の生活を基盤から覆す革新をもたらしたい。自分にできることを考えたとき、ソーシャルビジネスで人びとを手伝う、研究者として基礎研究を重ねることが思いついた。ソーシャルビジネスの良い点として、ボランティアと比べると資金的に余裕があるため多きなプロジェクトを手掛けることができるとともに、ビジネスにすることで持続可能性が大きくなる。ここで研究者として基礎研究を行うとする。研究を行うことは今まで行われてこなかったことの実験を重ね、解明しようとする。研究が世界にインパクトを与えた例は日常を見渡せば一目瞭然だ。ソーシャルビジネスの欠点としてはインパクトの大きさが自然科学の研究に比べるとはるかに小さいと感じる。自然科学は万国共通であり、応用の仕方によれば計りしえない影響を及ぼすことができる。ソーシャルビジネスは地域限定でしか始めることができない。そしてそのシステムが他の場所において成功することは保証されない。しかしビジネスという面で直接的に現地にインパクトを与えることができるから魅力がある。よって自分は研究した技術を実用化し、ビジネスとして世に広められるような研究者/実業家になりたい。

 

自分が今やるべきこと

まず軍資金を得ることと、実業家になるためにも起業を経験することは有意義である。自分は友人が立ち上げた会社のエンジニアとして働くことになった。そこでは一から会社を作り上げていくときに直面する困難、リスクについて学び、事業を多いくするためのノウハウを身に着ける。さらに今、研究室でRAとして働いている。さらに自分は苦手なチームワークを培うために今回の夏の研修に参加したい。さらに自分が作った研修であるため実現させたい。さらにこの研修自体が社会的にインパクトをもたらせるように他LC、他国にこのプロジェクトを広める活動をしたい。