「花燃ゆ」
まだ 観てますよ~ (^_^.)
松陰先生 格好良かった (>_<)
伊勢谷がよかっただけに
これから ますます 不安ですね~ 視聴率 (-_-;)
幕末男子の育て方 だの 俺ら松下村メン だの
へんなコピー付けて
バカでしたね NHKも
大河ファンにそっぽ向かれただけでなく
狙った女性ファンも結局掴めず。。。
ドラマ自体は 悪くないと 思うんですけどね
幕末の面倒な事象・事柄を
相当 判りやすく 進めてますよね
高校生の息子が 幕末の歴史を知るためだけに
親父に付き合って 「花燃ゆ」 観てます
判りやすい って (^_^.)
でもね
どうもね
俳優さんの演技が いまいち?
というか
惹きこんでくれる俳優さんなり 演出なりが
いまいち?
軍師官兵衛だったら
主役の岡田くんはもちろん
光(てる)役の中谷や
信長の江口や秀吉の竹中や
淀の二階堂や荒木村重の田中哲司や
恭平さんもよかったし
だし役の桐谷も宇喜多の陣内だって
鶴ちゃんだって
それぞれ 個性的でしっかり演技だけで
(最悪でもキャラだけで)
楽しめた。。。
そういうのが
ないんだよね
「花燃ゆ」 は。。。
松陰先生の伊勢谷くらい。。。
(いや あと ナレーションの池田さんはOK!(^_^メ))
大沢たかおや奥田英二や北大路欣也とか
いい味出せるはずなんだけど
だいたい 見せ場がないし
最近 せいぜい 井伊大老の高橋英樹くらいか
やっぱり 東出や高良ではな
それに
脇も 椋梨の内藤だの長井の羽場では。。。
そう言えば
なんで 東山の桂さんはこんなに出番が少ないんだろう
時代劇 合うのに
いかん いかん 語ってしまいました
竜馬も出てきたことだし
盛り上がっていってほしいなぁ
真央ちゃんは頑張ってると思うし (^_^.)
また 前置き長すぎました
これから 本編です (^_^メ)
『理由』 『火車』 に続き 3冊目です
これだけ メジャーな作家さんで
前作2冊とも 面白かったのに
なぜか まだ3冊目で
しかも 11年12月以来
(だいたい 『理由』を読んだのはブログ始める前だし)
とくに思いつく理由もなく
結局 図書館で そうそう 見かけない
人気がある作家さんってことですかね (^_^.)
宮部みゆき 『名もなき毒』
面白かったですね~
先が気になって 進みますね~
連続無差別毒殺事件と
いわゆる人格障害者?との話が
同時に 交差しつつ それぞれ
展開していくんですが
身近な恐怖というか
結局 この世の中で 一番怖いのは
社会? というか
ひと? というか
日常的に 確かに あり得るというか。。。
満足に仕事をこなせず 周囲ともトラブルを起こし
人間関係も構築できず軋轢を繰り返す
アルバイト 原田いずみを解雇した
だが 原田は いじめやセクハラを受け その上
不当な解雇をされたと 嘘八百 並び立て
訴訟を起こすと。。。
その後 学歴 職歴詐称も明らかに
そうした中 連続無差別毒殺事件が 世間を
騒がしていた
あるとき 主人公の杉村三郎は
原田いずみの経歴調べの過程で
毒殺事件の第4の被害者の娘と孫娘と
出会う
この杉村三郎を主人公にした作品は
実は これが2作目だったんですね
まぁ 読んでて不都合はなかったですけど
前作 『誰か Somebody』
次作 『ペテロの葬列』
そんな 魅力的なキャラクターでは
ないんですけど (^_^.)
まぁ 強いて言えば
バランスのとれた 一般庶民の感覚を持ちつつ
でも 義父は 自分も勤めるグループ会社
大企業の会長で。。。
そして 優しいといえば優しいが 少し お節介?
その 一般的感覚を持ちつつ
その圧倒的な義父の社会的 力や 財力が
陰に陽に
意識するしない関わらず
三郎にまとわりつく
そのアンバランスさが
おもしろいキャラクターと言えなくもなく
(^_^メ)
ちなみに
このシリーズは ドラマ化されていたんですね
杉村三郎は 小泉孝太郎でした
宮部みゆきの指名ですって!
ぼく的には全然違うけど
(視聴率いまいちだったみたいです)
(ちなみに 奥さん役の 国仲涼子は
ぼくが一回目の癌 発病のとき 通院してた
慈恵医大の近くの愛宕山のNHK放送博物館で
遭遇したことがあるのですが
ぼくが そのとき 落ち込んでたこともあり
平日の昼間だったこともあり
きっと 怪しげなオーラが出てたらしく
マネージャーさんや取り巻きさんが
やたら ぼくを警戒してて
本人からも冷たい目で見られたという
経験もあり
ぼくは 国仲涼子は 嫌いです。。。(^_^メ)
よって 向井理も嫌いになりました。。。(^_^メ))
めちゃくちゃ 面白かったぁ!
って訳ではないけど
面白かったですぅ (^_^.)
『誰か Somebody』 『ペテロの葬列』
絶対 読んでみたいです!
-コナン-




