パートナーもコンジローマかも⁈となった話(男性がコンジローマ診察してもらう編)
コンジローマの不安と話は尽きないもので、私のコンジローマが発覚したのは2019年10月それからもうすぐ一年で一年という時でした。(2020年夏)※結果としてはコンジローマではないとの診断を受けたので、お急ぎの方は飛ばしてください。セックスをしている時にふと彼の太もものところにいぼのようのものがあることに気づき、(生々しくてごめんなさい。)聞いてみると、「実は、僕も数日前から気になってたんだよね」とのこと。翌日が休日だったこともあり、開いている病院が少なくすぐに診てもらえるところならどこでも。ということで伺ったのは、ED治療で有名な国内に何店舗もあるクリニック。治療費用が高額という口コミを読んでいたので少しビビりつつも、初診無料とのことだったのでここにしました。診察前に簡単にどういう症状があるのかや料金の説明がありました。このクリニックでは、一か所につき80000円という料金でびっくりしました。(異常ですよね?)しかし、とりあえず診てもらわないことにはということで診察室へ。(ちなみに私の彼は日本人じゃないので日本語が話せないため通訳として私も診察室に入りました。)寝台にあおむけになりМ字開脚スタイルでの診察。男性医師二人が彼の指差すいぼをこれは「これですかね?」「これは違うんじゃないか?」等会話をしていたのがとても不思議な絵でした。結果、コンジローマではなくただの加齢とともに出来るいぼとの診断でした。しかしどうしても気になったので後日、他の病院で(適正な料金で?)液体窒素で除去してもらいました。そこは初診料等含め3000円でした。 :0今回のことで学んだことは早期発見早期治療が大事ですが、確かな病院を見つけることも大事です。見つけた瞬間、その話を向き合ってした時、病院に行って診断を受けるまでの時間は本当に不安でいっぱいでした。本当にもう嫌だ。でもいつも言ってるのが、何があってもその時を乗り越えれば笑い話になるねって。結局この話も、今は私たちにとっては笑い話です。私の英語の好きな言葉です。Not Funny Then, But Funny Now今回が最後のコンジローマの話になりますように。