PRP療法*治療当日 | 37歳コナ 不妊治療7年目

みなさま、メリークリスマスクリスマスツリー

こんにちはハムスター

 

 

前回の続きで、

PRPを受けた日の事を書きます。

 

※私は重複子宮のため、

通常2回行うPRPを

右に1回、左に1回、という治療にしました。

 

 

 

 

まず、

1週間延期となりました。

 

 

驚きました。

 

ネット等で見ていた情報で

D10とD12頃に行うと思っていたので・・・

 

1回目を受ける前に

PRPが可能なのか、の血液検査と

子宮内膜の厚みを診てもらいます。

 

その子宮内膜が思っていたほど成長していなくて

延期となりました。

ちなみに、その日の内膜は両方とも6.1㎜ほど。

 

これまでの移植の時、

この時期に少なくとも7㎜はあった、と。

せっかくお金かけてPRPやるんだから

せめて7㎜までは成長させてからが良いだろう。

との事でした。

 

そういう事もできるのね~

 

そしてきっかり1週間延期となり、

内膜のため

タダラフィル20㎎が初めて処方されました。

通称バイアグラ。

見るからに飲む錠剤。

なんなら少し大きめの。

それを飲まずに膣に入れるようにと。

・・・聞いた事あるわ。

 

 

そして1週間後。

内膜は 左7.6㎜ 右7.8㎜ でした。

思ったよりは成長しませんでした。

絶大な効果を期待しすぎました真顔

 

先生からOKもでて、

やっとPRP1回目へ。

 

ベットで20cc採血。

そのまま1時間ほどそのまま横になって待機。

血小板ができたら呼ばれ、子宮に入れてもらう。

血小板を見せてもらいましたが

うすい黄色になってた。

2本分の血液とったけど

こんな少なく?なるんだ~って思いました。

 

そして途中、

お腹にゼリーをつけてエコーしました。

子宮の向きを見ているそう。

・・・子宮の向きとは・・・・真顔??

 

この時エストラーナテープにもゼリーがつくので

剥がれやすくなってしまいます。

次回は背中側に全て貼ろうと思いました。

 

今回は左側にいれてもらいました。

時間もかからず

痛みもなくチャチャチャと終わりました。

 

 

 

 

そして2日後。

右側に入れてもらう日・・・

私は右側に何かを入れるのが恐怖なんです。

すーーーーごく痛いからえーん

採血までスススーと終わって、

今日は始めから、子宮の向きを確認する! と

お腹の上から中からと

グリグリグリーーー‼‼

ギャーーーーーー不安不安不安不安

 

っていう。。。

声には出しませんが、手汗が凄いあせるあせる

看護師さんが一緒に手を握ってくれるのですが

いつもその優しさに感動しております泣くうさぎ

 

反射的にのけぞってのけぞって逃げまわり、

はい、下に下がってきてーって先生にいわれ

自分で元の位置に戻る。

ベッドタイプで、

背中は寝てる体勢なんですよね。

隙あらば上に上に逃げようとする、、、

あの時間、慣れましたが滑稽よね笑い泣き

 

 

左側の時にはない痛みなんですが

みんな一緒なのかなぁ。。

右側に・・・って聞くだけで、

オロオロします絶望

 

 

なんとか無事に

右側にも血小板を入れていただいて、

PRPは終わりました。

 

 

 

ちょっと怖いレポートになってしまいましたが、

私の痛みは

子宮の形と向きによるものだと思います。

流れや痛みは、

移植の時とほぼ同じでした。

 

左側に移植した時は痛みはなく

右側に移植した時はPRPと同じく

のけぞって逃げてました笑い泣き

 

 

 

なにはともあれ

このPRPが良い結果へと結びつきますように乙女のトキメキ

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございましたビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたまラブラブ