PRP療法を決めるまで(不妊治療) | 37歳コナ 不妊治療7年目

こんにちはコアラ

 

 

今回の胚移植前に

 

PRP療法

といううものにチャレンジすることにしました。

 

 

これがなにかというと

 採血した血液で血小板をつくり子宮に戻す。を移植前に2回やるものです。

この血小板に含まれる 「成長因子」 というものが、

子宮内膜環境の改善を促してくれるそう。

移植前に内膜が厚くなりにくい方に薦めているそうですが、

内膜は厚くなるけど、着床しにくい方にも効果が見られると目キラキラ

 

 

胚が着床したあと、この 「成長因子」 が

たくさん必要となる事は分かっているが、

その成長因子を私達がどれだけ持っているかは

現在では調べることが出来ないんだそう。

だから増やしてみる!ということかな?

自分の血液から組成する血小板だから大きな副反応がでることも少ないそうです。

 

気になった方は、是非調べてみてくださいメモ
  

 

これまで着床できなかった胚たちを思うと

私にはキラキラ光ってみえる説明ですキラキラ

 

 

これまでも何度か先生から提案してもらっていたのですが、

内膜が厚くならなかった事がないのと、

およそ20万円という金額におののき

考えていませんでした。

 

 

 

そして一緒に提案して頂いたのが

G-CSF子宮内注入治療というもの。

 

こちらは血液ではなく

お薬を子宮に入れるもの。移植前に1回。

ちなみに私が通うクリニックでは2万円前後だと言われました。

 

こちらも子宮内膜が厚くなりにくい方に薦めているものだそうです。

そしてこちらも着床不全の方にも効果がでているとの報告があるそうですひらめき電球

もとは、ガン治療で使われていたお薬で

どこか外国の先生が不妊治療にも効果があると発見してくれたんだそう合格

素晴らしいキラキラ

 

 

そして悩み、決めきれず先生に聞いてみました。

金額の事はとりあえず置いておくとして、

先生、個人てきにどちらをおススメされますか?目と。

 

先生は

金額を考えないのであれば・・・

あきらかに内膜が薄い場合はPRPかな。

血小板にある成長因子はG-CSFよりつよいと言える。

ただあなたは内膜育ってるから、正直どっちでも効果はあると思う。

(↑正確に記憶していません。こういうニュアンスだったと思います)

 

と言われました。

 

 

 

そして、どちらにするか迷いに迷った私たち夫婦が

今回PRPを決断したの理由は、

 

残っている胚が

漢方薬を1年ほど続けた後に採卵して

胚盤胞まで育った最後の胚だからです。

 

一通りの検査をして、大きくひっかかるところはないのに、

着床しなかったり、流産してしまって

妊娠継続ができない私たちに

東洋のお薬を試してみるのもいいかもしれない。と

先生から紹介してもらって漢方を始めました。

経済的な判断で1年だけ続けることにして、採卵となり、

なんとかこれまでで一番よいグレードの胚となりました。

 

※漢方薬が効果があった!とオススメしているのではありません。

その間、仕事を辞めたり、睡眠時間を変えたりもしました。

効果には個人差があると思います。ご了承ください。

 

とはいえ、漢方を1年続けることも地味に大変ではあります。

まずは、お金ですよね。保険適用でしたが、それでも・・・

あと、毎食後、プラス寝る前に飲む漢方の多さ。

粉末の量が多くて、毎度オブラートに包んでいました・・・

そしてクリニックよりも遠い漢方の病院・・・

少しづつ、少ーしづつ、漢方が苦手になっていきました。。

 

そして、そんな生活を続けたからできたかもしれない

大事な胚を、2度もあっさりと手放したくない!!

できることはやりたい!!

という気持ちが強くて決めました。

 

もっと簡単に言えば

もしダメだった場合、PRPしておけば違ったのかな?

って思うことを避けるため。ですね。

グタグタ長く書きましたが、結局コレかな笑い泣き

 

 

 

このPRPをやれば絶対着床する、とかはもちろんないです。

不妊治療におけるPRPが、

クリニックで採用され始めたのも最近のようで、

まだ十分といえる結果もそろっていない様子。

 

だからなのか、これまでもたくさんお金とんでいったけど

なんだか、妙に決断に慎重になりすぎた?

いろいろ考えた?治療で、ここに書いておこうと思いました。

 

 

 

 

すごく長くなってしまいましたが、

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

実際にPRPをやってみたらレポート書いてみようと思っています。

 

それではあしあと