今日は外に降る雨とは別に、落ち着きがないことを認めなければならない。
言われた当初はさすがに気持ちが揺れはしたが、…いつかは来ることだろうと半分は分かっていたのかもしれない。
再婚相手や友人一同と一部の身内を前に、披露宴の司会の話が回ってきたのだ。
内内である以上、レストランウエディングという小洒落たものは少しは私の救いだ。だが人数の問題でもない。リスクで見れば未来の夫婦と具体的に打ち合わせをして減らしていきたいところ。
その依頼の後に「披露宴の司会は友人に」という話を耳にして、初めてそういう流れを知った。まあ私が独身であるためか、単にそういった話しに興味を持たなかったことなのかは、話すまでもない。差し迫った男女の事情が、まだないからだ(笑&苦笑)。
来年である、という友人の来年がいつの季節を選ぶのかを期待しながら、覚めた目を開いて、今からゆっくり、着実に進めていこうと思う。