詳しく書くことはできないが、
ご縁ってすごいね、って思う報告をいただいた。
かれこれ6年弱、自分が気ままにやっている隠れ家サロンで、
これまで数々のイベントが行われたわけだが....
そのサロンから派生したとある倶楽部があって、
その会員さんからおめでたいお話が...
その倶楽部は、サロンマネジャーの故郷の四国のとある地域の食を
ちょいちょい提供してることから始まった集まりで、
そのとある地域の食を楽しむ会、とでも言えばいいのだろうか...
その集まりで、去年の秋口にその地方を巡るツアーを実施したのだが...
そこで、そう、そのおめでたい話に繋がる出来事が...
実は自分もその地域に行ったことがなく
一度下見に行ったわけだが、
その時に地域の生産者さんたちとの交流があり
とある生産者さんの若人さん、変わった人ではあるけど素敵な方で、
倶楽部の会員さんからも実はいろいろと身の上話を聞いてたわけで...
と、読んでる方にはかなり理解しにくい部分もあるのだろうが...
いろんな意味で自分がご縁を繋いだってことをここで伝えたいのかなぁ...
会員さんの女性、若いのにとってもできた方、老若男女誰とでも分け隔てなくコミュニケーションができ
引き出しがたくさんあって、誰とでも話が合わせられる能力は、脱帽モノ...
そんな彼女のお相手をって、ちょっと相談された時に、
同じ世界にいて、もっとすごい人(年上で仕事も遊びもできる人)か、
全く違う世界にいて、でも彼女の興味のある分野、そこを突き進んでる人、のどっちかだろう、と
勝手に思い描いてたのだが、
下見に行った生産者さんの彼、後者そのもの、突き進んでますって感じで、
もしやほんちゃんのツアーで二人が逢ったら、何か化学反応があるかも、なーんて思ってたのが去年の夏....
間は端折るが、ツアーに行った時にもある意味運命的な出会いがあり、
お互いに意識しあい、惹かれあったようで...
何より彼の家族まで巻き込んでの一大セレモニーが...!?
回りが勝手に騒いで申し訳ない部分もあったのだが...
本日その会員さんから「婚約した」との報告が...
親でもなんでもないが娘のように感じてただけに本人からそれを聞かされた時に
嬉しさ極まりなく...お酒が進んでしまったことは言うまでもない...
何より、彼女を自分のサロンに紹介してくれた人がいたのだが、
彼女を紹介してくれた日以来3年弱音信不通で会ってなかったのだが、
本日昼間に、全く関係のない集まりでその人とばったり遭遇したのにはびっくり...
その人がいなければ、彼女と会うこともなく、
彼女がサロンマネジャーと会うこともなかっただろう...
もちろん、サロンマネジャーの故郷にも行くこともなければ
生産者さんと会うこともなかったはずだ...
そう考えると、なんだろう、
自分のサロンを通じて、いろんなことがあって、
いろんな出会いがあって、それが広がって繋がって...
それが今日の彼女の報告に繋がったのかと思うと
なんともうまく言葉には表せない喜びというか嬉しさというか
やってて良かったというか...
ほんととても感慨深いものがあるわけだ...
ご縁に感謝、自分自身のことではないけれど
なんか自分自身のことのように嬉しく感じる今日この頃...