本屋に寄った時にふと目に止まった
BRUTUS「お金の、答え」
たまには基本に戻ってこう言うのも見てみるのも悪くないかなぁ、なーんて思って買ってみたのだが....
感想、正直これで雑誌の特集になっちゃうんだ、って感じ...
特に前半と言うか、お金の授業の部分は
レベルが低すぎると言うのか、一般の人をバカにしているのか、
そもそも編集者がわかってないのか、わからないけど、
なんだろう、なんだかんだって無難なことしか書いてないし、
ありきたりのFPが言ってることを並べただけ...
出てくる著名人らしき人たちも
なんでこの人たち選んできたのって。
もうちょっとまともなの、って言うか
もうちょっとしっかりした人なんで出さないのって感じ??
なのに後半になると急にマニアックなネタというか
小難しいことを考えるというか、哲学っぽくなっているというか....
なんだろうなぁ、
結局この雑誌を通じて何が言いたいのか何を伝えたいのか????
お金について学ばせようとしてるようで
悪いイメージをさらに刷り込もうって言う印象を受けた...
まぁ、でも売れれば出版社なんてそれでいいんだろう...
たかが雑誌だもの、そんなもので全てが学べるなんて誰も思っちゃいないか...
それにしてもお金のこと、
もっとちゃんと学ばなきゃいけない人って多いんだろうなぁ...