理想の生活 | "hide"の徒然なるままに...

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心とお金...
とっても重要なことなのに学校教育では習ってこなかったのはなぜ...?
米国公認会計士でFPでもある"お金(キャッシュフロー)"に強い心理カウンセラー、マネーコーチ&コンサルタント"hide"のブログです。

マネーコーチングをしていて
クライアントさんにしていただくワークに
理想の生活をありありと描いてもらうものがある。

理想の生活、
それはなんの制約もなく自分の夢や目標が叶ったときに
どういう生活をしているか、である。

まず、とある1日、何時に起きて何をする、
朝ごはん食べるなら、何食べる、
そのあと何する、お昼は? 午後は? 夜は?
とある理想の1日をありありと描き、そこにいくらお金がかかるか計算してもらう。

さらには、週単位でどんなことしたい?
月単位でどんなことしたい?
季節ごとに何したい?
年単位で何したい?

またどんなところに住んでる?
別に一箇所でなくてもOK、好きなところに好きなように住める。

などなど、1年間を描いてもらう。
そして、そこには必ずお金がかかるので
それぞれいくらかを計算し、
最終的に1年間に必要な理想の生活費を算出する。

多くの人は、やたらと制約を作って大きく描けないので
一緒にやるときは、こちらからいろいろ提案したり
回数とか規模とか大きくしてみたり、
と最後はクライアントさんがヨダレをたらしそうな顔になるまでアゲアゲにしたりして...
で、描いてみた年間の生活費を算出するのだが、
以外や以外、というか、当然と言えば当然なんだろうけど、
上げに上げても天文学的な数値にはならない。
平均すると月100万円前後の生活費に収まるんだなぁ...

理由は簡単、自分の描ける範囲のことしかないから。
つまり、自分が知っている範囲でのやりたいことだったり住みたいところだったり
やったことあることをもっとやりたかったり、と
結局はこれまでの自分の中にあるものをベースに描くから
その中で最高級のもの、程度で、年間億単位の生活なんて
一般的な人には想像もつかないわけだ...

そんなわけで、自分も当然描いてみたりするのだが...
自分の場合、理想の生活費を計算すると
平均値よりもうちょっと多かったりすんだけどね。

でも何が大事って、まず描いてみること、それを味わってみること、
そして目指してみること、そのために具体的に行動すること、なんだよね。
理想の生活費、が100%叶わなくても、今よりもそこに近づけば嬉しいし、
実は理想の半分とかでも十分嬉しかったりするのだから...

ってことで、まずは行動することだね。