品のない人が嫌いらしい...
昨日の講演会から帰ってから
なんだかもやもや...頭の中に靄がかかりノイズが走る...
なんだろう、何がいけなかったのだろう、って考えたら
一つの結論に達した...
それは、品のない人ってこと...
一人はお友達でもう一人は自分も昨日まで知らなかったけど
とあるビジネス書のベストセラー作家らしい...
顔出しNGとかで、表向き謎の存在っぽいのだが...
プライバシー含めいろんな理由はあるにせよ
やはり表に顔も出さないで偉そうなことを言ってる時点で
何か問題があるんだろうなぁって思ってたら...
もやもやでノイズが走るっていう結果になったのだろう...
品がない、そう、それは身なりから始まり
仕草、行動、何より話し方、口調、表現...
作家は書くだけで別にしゃべりが上手である必要はないのかもしれないが
人前でお金をもらって話す以上はそれなりのことが求められる...
高いブランドの服をきてるのかもしれない、
コムデギャルソンみたいな不思議な格好だったから...
でも、似合ってないしだらしないし、汚らしい...
さらには懇親会の会場では裸足で歩き回るという
なんとも汚らしく無礼な態度...
一言でいうと下品、品がない、というよりも
下品、お下劣そのものって印象が強かった...
いくらいいこと言っても、いいこと書いても
本人がそれじゃあまったく説得力がない...
ってことで、ひさびさに無駄遣いをした気分、
それはお金も時間も、である...
唯一の救いは大佐と懇親会でお話したこと、だね...
ってな訳で、品がない人、下品な人、が嫌いなんだなぁっていうことを改めて考える今日この頃...
ちなみに、そのベストセラー作家、
自称天才コピーライターらしいが...
話している内容はすべて偉人の言葉のパクリで、
何一つ自分の実体験に基づく言葉がない...
要は偉人の名言を集めて本を出し、
その場に応じて披露する、ってな感じ...
場に合えばとってもいい言葉だけど
合わなければ...
世の中いろんな人がいるんだねー