みんなって誰!? | "hide"の徒然なるままに...

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心とお金...
とっても重要なことなのに学校教育では習ってこなかったのはなぜ...?
米国公認会計士でFPでもある"お金(キャッシュフロー)"に強い心理カウンセラー、マネーコーチ&コンサルタント"hide"のブログです。

つい先日、両親の家に行った時の出来事で
ずっと気にかかってたこと...

両親は自分が生まれた故郷とは違い
今は姉の家族のすぐ近所に家を買って住んでいる。
あるいて30mもないくらいのご近所だ。
理由は簡単、姉貴の子供二人の面倒を見させられてるので
近くに住むに越したことはない...

ってこで、
世の中今は夏休みなのね、
姉貴の子供二人も中学生と小学生、
ご多分にもれず接する必要が生じたのだが...

自分の親のやってること、
孫に対してはどーやら息子と違う教育らしい...
自分の場合、みんなが持ってるからあのおもちゃが欲しいって言うと
みんなって誰? みんなが持ってるから自分が持たなきゃいけない理由は?
と言われおもちゃを買ってもらえなかった記憶が...

なのに、孫に対しては、
みんなやってるんだからやりなさいって...
なんだ、この都合の良さは...

で、つくづく思うのは「みんな」って言葉...
そもそもみんなって誰だよ??
具体的に名前挙げてみろよってあげさせると
実は数えるほどしかいなかったりする...

日本人のように単一民族で何百年も生きてきた人種にとって
この「みんな」って言葉が、お偉いさんたちには都合がいいのだろう...

よくもわるくも親のおかげ
自分は「みんな」って言われても自分は自分って思うようになった。
「みんな」がやってるから何?
なんで自分も同じことしなきゃいけないの?? って。

ま、そんな生き方してるから
日本社会っていう場所では生きにくかったのだろう...
でも、世界を見渡せば、日本社会なんて、ほんの一握り、
むしろ日本の常識が世界の非常識ってことも多々ある、
というか、日本人が常識って思っているほとんどのことが世界では非常識なんだなぁ...

それをわからず洗脳されたまま一生を生きるのか、
それとも自分の足で立って、自分で判断して、日本という国に依存しないで生きるのか。
人それぞれだろうが、
自分は後者を望んでいるのは確かだ...