お友達の...? というか知り合いの、って言った方が適切か...?
元宝塚の五十嵐ココさんのワンマンライブに行ってみた。
本人直々のお誘いってこともあり、予定も詰まってたのだが、なんとか調整してぎりぎりに到着。
会場は、月見る君思ふ、なる外苑前にあるライブハウスなのだが...
ライブなんて見に行ったのはいつ以来かなぁ...記憶がない...(^^;
どうも無理に思い出そうとすると悪い記憶が蘇りそうな予感...
実を言うと行くのを止めようかなぁとも思ったくらいで
あまり期待せずに行ってみると...あれ、いるはずの無い人も聴きにきていて
一緒に聴いていたのだが...
感想...音楽ってスゴいなぁ、と。
いろんな意味で感動した、と言うか、心が動かされた。
それはいい意味のときもあれば嫌な意味のときもあった。
前半はやたらと静かな曲が続き、こちらの気分まで滅入るようなこともあり
正直いろんな辛い過去や嫌な体験などが曲とともに頭を過り、自己否定的な気分にさせれた...
かと思うと、後半は明るい曲やノリの良い曲などが増えて、こちらの気分まで良くなり
さっきまで滅入ってたのは何なんだろう...みたいな気分にもなった...
最後まで聴いてみると、まぁ、なんだろう...すべてが良かったとは言うつもりは無いけど
来て良かったって思った訳で、嫌な気分もいい気分も含めて、一つの体験なんだろうなぁって思わされた。
それにして、さすがは宝塚歌劇団、歌唱力は半端なかった。
あ、あと気になったのはピアノ・キーボードの方...ボーカル以上に存在感があったなぁ...


