「ありがとう」って言葉... | "hide"の徒然なるままに...

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心とお金...
とっても重要なことなのに学校教育では習ってこなかったのはなぜ...?
米国公認会計士でFPでもある"お金(キャッシュフロー)"に強い心理カウンセラー、マネーコーチ&コンサルタント"hide"のブログです。

先週から父親が手術をして入院している。
両足付け根の大動脈が動脈硬化により詰まっており
歩けるには歩けるのだが、十分な血が足先まで行き届かないため
少し歩くと足がしびれて動けなくなるってことだったのだが...

で、先月も他の部分も含め検査入院、
心臓の周りとかも動脈か石化してないか
カテーテルを入れて?検査、とりあえず
石化しているが、足ほどでも無いのでってことで、
先週無事? 手術に至ったのだが...
全身麻酔で6時間も手術がかかったとか、無事手術は成功したのだが
やはり股関節の部分にある動脈にバイパスなる人工血管を入れて
そこに血を通す訳で、聞いているだけでも
背筋がぞぞってするような手術...
お腹と両足を切ってその手術をする訳だからねぇ...

術後の経過はまずまずだが、
とにかく、痛い、と言うか痛いんだろう...
傷口も痛いし、体の中に異物が入っているのだから違和感もあるだろう...
さすがの父親も少し辛そうで、弱ってる感じ...

母親も一緒だったのだが、いろいろと母親に用事を頼んでは
「ありがとう」「ありがとう」って...
もちろん自分がお見舞いに来たことに対しても「ありがとう」と。

よく考えたら、自分の父親が母親や自分に対して「ありがとう」って言ったの聞いたことないかもって...
なんかすべてが当り前で、やってもらって当り前、みたいな感じで
これまで来たのかもって思っちゃった..
もちろん自分が気付かないだけで、言ってたかもしれないけど...
そんな環境に育ったから、もしかすると以前の自分も同じような「ありがとう」って言わなかったのかも、なーんて思ったりして...

でも今の自分が普通にいろんなところで自然と「ありがとう」って言えている。
なんかそう素直に言えてる自分が幸せなことなんだなぁって思ったりする今日この頃...

もしかしたら父親も今回の入院を通じて何かそういうことに気付いたのかもなぁ、などと考えたりもする。
何にしても「ありがとう」って言葉、とても素敵な言葉だなぁって改めて思わされる1日であった。