リソースフルな状態、ってことを学んだ。
リソースではなく、リソースフル、
リソースがあってもなくてもリソースフルな状態でいることが大切だなぁって。
どういうことかと言うと...
リソースは、通常、資源とかって訳される訳だが
ヒト・モノ・カネ+情報といった経営資源だったりするし
個人で言うなら才能や能力などもリソースだよね。
リソースフルとは、リソースが豊富な状態なんだけど、
リソースがあろうが無かろうが、今あるもので満たされている状態とでも考えた方がいいのかな。
リソースが無いから出来ないってリソースばかりを追い求めるのではなく、
今あるリソースで何かできないか、リソースが無いという制約や障害も味方にして
何かできることがないか、ってことなんだけど、そういうのって素敵だなぁと。
無いことが逆にいい意味でパフォーマンスを良くすることって結構あるよね。
かの松下幸之助もそんな人だったとか。
自分には学歴が無い、貧乏(お金がない)、体が弱い、と一見マイナスなことがあったが、
彼曰く、その3つが無かったからこそ、成功できた、とも言っているそうな...
自分もかつてあれが無いこれが無い、何かを常に追い求めてリソースフルでない状態でいたことがあったが、最近自分にあることを見るようになってから何かが少しずつ変わった気がする。
だから、今日学んだリソースフルな状態、とても腑に落ちる学びであった訳。
今日もいい学びがあった1日であった...