先日税理士をやっている知合いの方から2年ぶりくらいに電話があり
今日ランチを一緒に食べることになったのだが...
米国公認会計士つながりで、かなり前に出会い、
仕事の依頼などもしたりして、ちょいちょいお会いしていたのだが、
今は全く関係なくなっちゃったもので疎遠に...
こちらからメールしても返信なかったような気もするし...
それはさておき...
彼は投資に関して興味があるとのことで、
こちらの情報や情報ソースの紹介なども兼ねてお話を~
で、彼の方はというと、海外税制に強い税理士なので、
毎年国税の職員に対してセミナーなどをやっちゃうくらいのお方...
なわけで、PTになるための節税というかテクニックなども伺いつつ、
最近国税がやたらと海外投資に対して目を光らせているという実情なども伺い...
来年分の申告から5000万円以上海外に資産がある場合に深刻義務があるって話ね。
それにしても国税ってやーねーって思う訳で...
取れる所から搾り取るのが彼らの方針のようで、
海外で取引をしてもうけている人に集中的に攻撃?するような感じ。
とはいえ、ちゃんと申告して節税する分には何の問題もない。
要は海外の利益を脱税しようとする輩がお咎めを受ける訳だが...
悪いことしてないのに疑われる感じで何だかやだなぁ
の前に5000万円以上の資産を海外に持てる身分にならなきゃなんだけどね...