フィジー時代のお友達... | "hide"の徒然なるままに...

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心とお金...
とっても重要なことなのに学校教育では習ってこなかったのはなぜ...?
米国公認会計士でFPでもある"お金(キャッシュフロー)"に強い心理カウンセラー、マネーコーチ&コンサルタント"hide"のブログです。

ちょうど2年ほど前に、訳あってフィジーに逃亡していた...

4ヶ月ほど現地のファミリーと一緒に過したのだが...

長く滞在するためいろいろ考え、なんちゃって語学スクールに通って

ホームステイをしていたんだな...

1に現実逃避、2にリラックス・リフレッシュ...

3にしょうがないので、語学力アップ、みたいないい訳をして行ったんだっけ...


その当時の同じくクラスのお友達、今は四日市に住んでいるんだけど、

そいつが東京に遊びに来た、と言うか、用事があってきたのだが、

その用事が無くなって暇なんで、自遊人の自分にお声がかかったのだが....


また別のクラスのお友達が、巣鴨でカフェ・バーをやっているってことで

行ったのだが、今日はお休みだそうでいない...

結局とげぬき地蔵やら何やらおばあちゃんの原宿、巣鴨を楽しみ、

その後なぜか明治神宮を巡り、時間つぶしは終った...


なんだろう、普段会ってないだけに不思議な感じもするが、

ある意味、あのフィジーというとんでもない過酷な環境で時間を供にしたっていう感覚もあり、

なんかいいよねぇ、って思ったりして。


そもそもそいつとももう一人のクラスのお友達が2010年10月30日に、

無理矢理自分をSouthsea Islandに連れて行かなかったら

今の自分がなかったかもって思ったりするくらいのきっかけを与えてくれた一人なんで、

ある意味、ほんとに感謝してたりするんだよね。

あのとき、あのように、強引に連れていかれなかったら...きっと自分は引きこもりのままフィジー生活を過していたのかもって思うもん...

本人たちは何の自覚症状もないらいが、自分にとっては人生を変えるきっかけを作ってくれた2人、

そのうちの一人と時間を過した訳で、ほんとうに感謝、感謝なんだよね。

出会いに感謝、という再会に感謝、な今日この頃...