フィジー時代の仲間 | "hide"の徒然なるままに...

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心とお金...
とっても重要なことなのに学校教育では習ってこなかったのはなぜ...?
米国公認会計士でFPでもある"お金(キャッシュフロー)"に強い心理カウンセラー、マネーコーチ&コンサルタント"hide"のブログです。

以前4ヶ月ほどフィジーに住んでいたときに

3週間ほど同じクラスにいた大学生と会った。

フィジー以来だから1年半ぶりか!?

facebookでつながっているんで、なんとなく

どこで何をしているか知っていたが、

いつの間にか大学4年生になって就職活動をしているとか...


出会った頃は大学3年生だったのかな。

好青年で、他の学生とは違ういい印象をもっていたが、

お互いに予定も会わず一度も会わず仕舞い。


さて、就職にあたっていろいろと話を聞きたいとか、

何せフィジーにいたときには自分は最年長ではないものの、

学生からすると結構年上のお兄さん? で、

当時自分はフィジーに行ったばかりで体調不良だったので、

一度しか飲みにいったこともなかったんだな。

それに離婚直後で打ちひしがれてたのもあり

彼がいた3週間というのは、引き篭りしてたような時期だった。


それでもまあなんか自分みたいな変わった経験をもっている人が気になったんだろうか、

学生の間ではなんか興味を持たれていたそうな。


さて、そんな彼との間でいろいろ聞かれ

思うがままに話をしたんだけど、

ふと思ったこと、それは面接のときに志望動機と学生時代にやったこと...について...

自分も就職活動とか苦手でうまくできたためしがないのだが、

先日コーチングのセミナーに行った際に

この1年で自分が挑戦して良かったこと、ってのを自己紹介の際に言うっていうことを思い出した。


そう、自分が挑戦してよい経験をしたなって心から思えることなら

ありきたりの自己PRなんかと違って印象に残るし、何より自ら楽しく話ができるんじゃないかってこと。

学生の就職活動なんてマニュアルどおりで、みんな同じ格好して来るんだから

印象に残らないと意味無いだろうし、かといって格好とかで目立ってもマイナスになる場合もある。

だったら、ありきたりでないオリジナルの自己PRをしたら

きっといい印象も与えられるだろうし、何より本当に自分がやったことだから嘘偽り無く楽しく話せる。


彼はフィジーのあとオーストラリアにワーキングホリデーに行き、

最後はオーストラリアを1周して帰ってきたんだとか。それも休学することなく7ヶ月間で。

なので、彼独自の経験もストーリーもあるし、他の人にない経験をたくさんしてるんだろうから

きっと印象に残る面白いことがあるんだよね、本人は気づいてないだけで。


てことで、結構熱く語ってしまったのだが、良かったかしら...