本日東京金融取引所のイベントに行ってきた。
雇用統計カーニバルということで、
夜の8時から11時までのイベントで、
10時30分にアメリカの雇用統計が発表されるってことで、
予想してみてどうだったか...てな話。
雇用統計、何故にこの数値がマーケットに影響を及ぼするのか...
自分が株を始めた頃にはそこまで騒がれてなかったのだが、
ここ数年かなりマーケットに影響している指標とのこと。
失業率が注目されているが、失業率は遅行指数、
雇用者数はリアルタイム、てな感じで、失業率よりも
雇用者数が増えているか減っているかで見た方がいいとのこと。
で、昨日の数値はというと...
市場予測とほぼ同じで、非農業部門の雇用者数が12万人増、
14ヵ月連続でプラスだそうな。
てことで、市場はというと...
為替レートが10時30分にいきなり円安に30銭ほど振れて
そのあとすぐ戻すっていう激しい動きをしたようだ。
ただ、いくら円安にぶれようとも、円が最強通貨であるってことは
パネラーの方々のご意見であった...
うーん、FXはやってないので、何とも言えないけど、
こういう瞬間に儲けている人もいるんだなーと。