アーロン・ベックの認知療法の考え方なかで
認知の歪みというものに4つのパターンのがあった。
1. 選択的抽出:悪い側面だけを取り上げる
2. 過度の一般化:一度の失敗をすべての事象に当てはめる
3. 過大解釈・過小評価:失敗を課題解釈し、成功を過小評価する
4. 分極的思考:良いか悪いかを両極端に考える
自己分析をするにあたり
この過大解釈・過小評価の部分があらゆる面において作用している、
つまり、何らかの問題がこのことに起因していることが分かった。
自分の成功や経験・実績など、自分のやってきたことを当たり前のことと思い
大したことでないと解釈し、できないことやできなかったことを過大評価している傾向が強いことに気づいた。
だからただでさえ低い(と自分で思っている)評価を下げられるようなことをされると
かなり抵抗する傾向にあり、そういう場面に出くわすと不快な思いをし、
自己防衛機制が強く働いていたようだ。最近はかなり減ったけど、それでも
それがさまざまな防衛機制の形となって現れる傾向にあるみたい。
なるほどー、と今更ながら気づいてみたりして。
それでも最近は自己評価、結構あがってるよー
だって、自分って結構いろんなことやってきたし、できるし、って思えることもあるもん。
逆によくも悪くも自分のような経験した人って貴重じゃない、なんて思ったりして...
てことで、自己探求の旅はまだまだ続くのであった...