お金の心理...2 | "hide"の徒然なるままに...

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心とお金...
とっても重要なことなのに学校教育では習ってこなかったのはなぜ...?
米国公認会計士でFPでもある"お金(キャッシュフロー)"に強い心理カウンセラー、マネーコーチ&コンサルタント"hide"のブログです。



今日訳あって知り合いの方とその息子さんとお話する機会があった。


現在、高校1年生で16歳かな。


将来自分で家を建てたい、つまり、注文住宅を建てたいってことなんだけど、


そのために無駄遣いをせずにひたすら貯金に励む...とか。





その歳にしてそんなことを考えてるなんて、すごいねー


と思いながらも、家庭が一般的なサラリーマン家庭とは違ってるので


考え方も少し一般的な考え方とはことなるようで、


将来は父親のように役者さんになりたいとか。


つまり毎月いくらっていう給料をもらう生活が頭にないらしい。


すばらしい、と同時に、いろいろとお金のこと学んで備えておいた方がいいよね、って話になった。





役者さんは売れれば儲かるけど、簡単に売れるもんでもないし、


下積みとか長かったりもして、一生花が咲かない人もたくさんいるよね。





そんな時に不労所得があったら、そう、働かなくても収入があったら、


とことん役者になることに打ち込めるよねってこと。


そんな話をしながら、どうやって不労所得を作ろうか、とか


資産を増やせばいいか、みたいなお話を少しさせてもらった。





とはいえ、いきなりバシバシ投資ができる訳じゃないんでね。


まずは、無いに等しい金利で銀行にあずけておくのでなくて


何かもう少し利回りのいい、もしくは、キャピタルゲインの狙えるようなものに


少しずつシフトしていくのはもありだよねーなんて話をしてみた。







もちろん、リターンが見込める裏にはリスクもあるわけで、


すべてをリスクの高いものに投資するのではなく、何割かを投資していくっていう考え方ね。



やっぱり心理としては、


せっかく貯めたお金を減らしたくない、失いたくない、っていう心理が働くからね。


がっつり減っちゃうのは心理的に耐えられないけど、


少しくらいなら減っても耐えられるかなっているレベルが誰にでもあるはずだから。


それが1割なのか、1%なのか、10,000万円なのか、1,000円なのか...





高校1年生なんで、まだまだ投資とかわからない部分が多いけど、


少しは何かするきっかけになればいいなーなんて思いながら話してみた。





何を始めるにしても早いに越したことはないからね。


だからと言って、遅すぎることもないと思うんで、まずは最初の第一歩を踏み出すことなんだろうと思う。