元同僚の3回忌... | "hide"の徒然なるままに...

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心とお金...
とっても重要なことなのに学校教育では習ってこなかったのはなぜ...?
米国公認会計士でFPでもある"お金(キャッシュフロー)"に強い心理カウンセラー、マネーコーチ&コンサルタント"hide"のブログです。

前にも少し書いたけど、

昔の職場の同僚の女の子が2年前に亡くなった。



男の子を出産したときに、何かに感染したとかで、



子供の命と引き換えに、この世を去った、と言えばいいのかなんと言えばいいのか...




最後にあったのは無くなる2年半ほど前で



偶然たまたま街中でお昼休みに会ったんだけど、



軽く会話をして以来、それが最後となった訳。



もともと元嫁の執拗なヤキモチと束縛により



元同僚との縁は疎遠に、女性は誰一人連絡先を消され、



男性も一人も連絡先がなかった。



会社の携帯にはいくつか残っていたが、



辞めたときにいろいろあって持ち出せず、



まったくの音信不通になっていた。



だから2年前に彼女がなくなったとき、



誰一人自分の連絡先を知っている人がおらず、



去年たまたま街中で別の元同僚と会ったときに聞かされた次第。



その後もフィジーに行ってたりで、お線香のひとつもあげることなく



今日に至ったわけで、なんとも信じがたいというか、なんというか



複雑な心境で行ってきた。




どうやらほんとは自分より2つ年上だったらしいが、



同期入社で仲が良く、よく飲みに行ったりしたもんだ。



その時に決まって今のだんなさんが車で迎えに来てくれてたんで



だんなさんも面識はあった。



でも、直接はそんなに話したことがなかったんで



どーかなーなんて緊張気味で行ったんだけど、



よく覚えていてくれたようで何より。



彼女が職場をやめたあとの活躍ぶりとかにはびっくり!!



もともとすごくチャレンジ精神の強い子だったので



転職先でもバリバリ働いて女性初の管理職だったとかだし、



早稲田の大学院でMBAを取りに行ってたみたいだし、



なぜかバレエなんかも始めてすごく熱心に通ってたとかで、



とにかくまあすごくいろんなことに取り組んでたみたい。



そんな話を聞けば聞くほど、残念で悔やまれる。



まあ、自分なんかよりも旦那さんや子供の方がもっと辛い思いをしたんだろうけどね。



でもこうやってお線香をあげて、手を合わせて、お祈りして...



やっぱりもうこの世にいないんだなぁってことを寂しく思いながらも



どこかほっとしたというか、物理的には会えないけど



どこかでまたご縁ができたのかなぁ、なんて不思議な感じがした。



出会いとご縁に感謝、なんだろうなー