独立記念日 | "hide"の徒然なるままに...

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心とお金...
とっても重要なことなのに学校教育では習ってこなかったのはなぜ...?
米国公認会計士でFPでもある"お金(キャッシュフロー)"に強い心理カウンセラー、マネーコーチ&コンサルタント"hide"のブログです。

さっきAFNからThe Star-Spangled Bannerが流れてた。


そっか、今頃アメリカは独立記念日なんだな~





遠い遠い昔??だろうか...


自分がまだ学生だった頃一人旅でアメリカ・カナダを1周したことがある。


その旅は...何とも複雑な心境で旅立ったのだが、その出発地点がニューヨーク。


実は、その旅はなぜか学生時代のお友達と同じ便で...


(例によって飲み会の席で飛行機の中はつまらないので、一緒の便で行くって話になったらしい...)





彼女は元彼のところに会いに行くとか、


自分は実はその子のことが気になっていたんだけど...


いつの間にかその彼女はアメリカにいる彼氏と別れ、


クラスの別の男の子=つまり自分の男友達ね、と付き合ってたと。


その辺何とも複雑な経緯があって、ギリギリまで二人にそのことを隠されてた訳で


旅の直前に聞かされ成田空港ではその子の彼であるクラスの男の子が空港までお見送り。


それも空港で号泣されて...俺はどうすればいいの? てな感じだった。


ま、なんともほろ苦いというか、何というかあまりいい思い出ではないか...





そんなことはどうでもいいとして...


その前に2度ほどニューヨークには来たことがあったんだけど


どうしても独立記念日をニューヨークで過ごしたくてね。





7月3日の朝にJFK空港について地下鉄で103番ストリートのユースホステルまで。


時差ぼけを直すために昼過ぎまで寝て、午後からユースホステルのツアーみたいなのに参加して


独立記念日を過ごすっていう流れだったかと。





真夜中まで仲良くなった人達と過ごしたんだな~


日が変わる時には花火がうち上がり街中大騒ぎ。


日本のお正月みたいにカウントダウンがあったっけなー





一番良かったのはマンハッタンの端っこからフェリーに乗って対岸に行き


そこでビールを飲みながらマンハッタンの夜景を眺めたこと。


もちろんこの頃にはまだワールドトレードセンターがあったわけで


実はそれ以来ニューヨークに行っていないんで、


自分の中ではワールドトレードセンターのないニューヨークが想像できなかったりする...





その旅はその後ボストン、ナイアガラ、トロント、モントリオール、オタワ、スーセントメアリー...


その後カナダの中西部のカルガリーやらエドモントンやらを抜けて、


カナディアンロッキーへ、レイクルイーズ、ジャスパー、バンフ、を経てバンクーバーへ。


そこから南下して、シアトル、デンバー、LA、ラスベガス、グランドキャニオン、フェニックス、


エルパソ、ニューオリンズだったかな...何か抜けてるかも。


あ、エルパソからホワイトサンズっていう国立公園にも行ったな~





その時期にすごいハリケーンがニューオリンズを直撃、1日日程が遅かったら大変な目にあってたみたい。


自分が歩いた街がものの見事に破壊されてたもん...





その後アトランタへ抜けて、最後はニューヨークってな流れだったかと。


約2ヶ月かけての一人旅、いろんな複雑な思いから始まったその旅も


いろんな別れと出会いを繰り返し、自分の中ではいい経験として今もたまに思い出すよ。





そういえば、ナイアガラの滝では黒人のホームレスに襲われたっけ。


日本より安全と言われたカナダのオタワでもホームレスが殴りかかってきたし、


ま、どちらもほぼ無傷・被害なしでかわすことができたのもびっくりだね。


ホワイトサンズでは、バイセクシャルのお兄さんと知らずに彼の車で旅をしてしまい


直前になってそのことを聞かされ焦りまくったが...無事何事もなくテントで一夜を過ごすことができた。


ハプニングを数えたらきりがないけど、ま、それも今となってはネタ?武勇伝の一つってことで


いい思い出だな~





てことで、アメリカの国歌を聞いてなぜかつらつらと昔の一人旅について書いてしまった...





最後まで読んでくれた方、どうもありがと~ございます!!!