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バタログ

バタコの日常、頭の中を更新。
書きたい事を書いてます。文章は長め。

かなり抽象度高めの話です

何を決断したかはまた別で笑

 

 

心に火がつく瞬間

それは同時に決断のとき

 

 

真っ赤な炎が勢いで燃えているといよりは

青く静かな炎が私の内側に居続けてる感覚

 

 

この決断は、一言で言えば本当に怖い

怖くて逃げたくてスルーしたい笑

 

 

本当に私に出来るのか

本当に私に辿り着けるのか

 

 

本当に私はそれを望むのか、、、

っていう自問自答の2、3日

 

 

今まで通りでいいやんか

無理する必要は無い

 

 

って、何度も変わりたくないに

引っ張られてる笑

 

 

でも、もうわかってるんよね

ここ数ヶ月導いてくれた人、環境がある

 

 

「変わるとき」

「決断のとき」

 

 

それは今年4、5月に出てきたサイン

もっと言えば小学生の頃から

周りに言われてきた言葉

小学校の卒業文集にも載っている笑

 

 

自分には出来る訳がない

自分とは住む世界が違う

 

 

そう蓋をして生きてきた

それも間違いではなかった

 

 

その時々の決断があり

今の私があるのは間違いない

 

 

2021年8月1日がやって来る

私の35回目の誕生日が来る

 

 

今までの私ならきっと年齢を言い訳にやってない

でも、それも私はもうわかってるんよ

 

 

何も言い訳に出来ないことも

これ以上自分を誤魔化すのも出来ないことも

 

 

まもなく35歳

今までの人生で一番怖い

 

 

正直、この文章を打ちながらも

泣きそうやし、何なら半泣きやし笑

 

 

ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれんけど

昔から決断する時の軸は1つ

 

 

それは、私が死ぬときに

「我が人生に悔いなし」

と思って死ねるかどうか

 

 

この命ある限り

私は私の人生をやり尽くす

 

 

「あ、やってやるしかないんだ」

「もうやらない選択はないんだ」

 

 

それは同時に

後戻りできない怖さ

今までの自分に別れを告げる怖さ

 

 

35年間本当に楽しかった

でも泣くほど怖い決断をしたことはなかった

 

 

「やるしかない」

住む場所も人間関係さえも

全てが変わる可能性がある

 

 

でも、私はそれを「望む」

それは私が決めたこと

 

 

辿り着いた自分を想像すると

「楽になる」

「軽くなる」

「ワクワクする」

 

 

ただ、そのプロセスが「怖い」笑

でも、必ず辿り着く

 

 

居心地の良かった場所から

自分らしくいられる場所へ

 

 

本気を出す時がきた

自分の内側に火が付いたのがわかる

 

 

THIS IS ME=これが私

そう言いながら生きていく

 

 

何度折れても

何回も這い上がろう

 

 

どんな事があっても大丈夫

私の人生最高だったと言えるように

最高の人生をやり通す為に

 

 

この決断をやり抜くことにする

トップになることについて書いてみます

あくまでも私が経験したことから言える話です

 

 

いきなり何の話やねんって話ですが

3年前くらいに実家を全面リフォームしました

某○○林業さんに頼んで笑

 

 

すっごいきれいにに仕上げて頂き

林業さん的にもうちの実家は

モデルルームになったようです笑

 

 

林業さん主催のリフォーム見学会では

うちの実家を実際に一般の方が足を運び

見学して頂いたこともありました

 

 

3週間前くらい担当営業さんから

久々にご連絡を頂きました

 

 

コロナでずっと実施できていなかった見学会を

ZOOMで再開するのでまた出てもらえないか

というオファーでした

 

 

両親は快諾し、見学会の打ち合わせの為

先日担当営業さんが久しぶりに来てくださいました

 

 

うちを担当してくれていたのは2名

当時27歳だった彼は出世して今は係長 笑

当時36歳だった彼も出世して今は近畿エリア総括 笑

 

 

で、話が進むにつれて

うちの親は見学会を断りました

 

 

分かりやすく言えば,、

若干youtubeのルームツアーみたいな感じで笑

実際に住人が説明するのが懸念だったみたいです

 

 

ってとことで話が終わるかと思いきや

トイレとお風呂のリフォームをすることになりました

 

 

3年前、トイレとお風呂だけはやらず

いつかやろうと両親は思っていたようです

 

 

で、今回30歳になり係長に昇進した彼が

現在、全国で営業成績10位以内に入ってるらしく

何とか頑張ってトップを狙いたいと話しになり

 

 

それを聞いたうちの父が

「じゃ、うち協力するわ」 となりました

 

 

後々、父が言った言葉だけど

「別にうちがトイレとお風呂変えたくらいの金額はしれてる」

「でも、もしかしたらそれで彼がトップに立てるかもしれない」

「それなら協力した方がいい」

 

 

父は営業マンでした

私も営業マンでした

弟も営業マンです

 

 

父、私、弟は3人とも有難いことに

それぞれの組織でトップに立った事があります

 

 

それを経験させてもらえる事が

どれだけ有難いか体感として分かってるつもりです

トップに立つって自分の頑張りだけではないのです

 

 

どれだけ周りに感謝できるか

どれだけ周りが協力してくれたか

どれだけそれに気が付けるか

 

 

父も弟も同じこと言ってました

そして私も同じこと思いました

「周りに恵まれた」

「たまたま運が良かった」

 

 

そして、父が言ったのは

「彼だから協力しようと思った」

「トップに立って欲しいわ」

「いい経験になるやろう」

 

 

トップからしか見えない景色が見える

トップに立った人間しか感じられない思いがある

 

 

言葉で書くのはすごく簡単

自分の野心だけでは立てない立場

 

 

その立場を経験してもらいたいから

リフォームをするって言った父

 

 

私もそういう人間を目指そうと思います

 

 

勝手に心の師匠だと思っている

KIHOさんのこのブログ

 

 

私が自分自身に勝手に課していたことが

溶けていく、許せていく感覚があり

リブログさせて頂きます

 

唐突ですが

私、自分が「女だ」って断言することに

抵抗がありました

 

 

間違いなく性別は女性

恋愛対象も男性

 

 

ですが、どっかでずっと

「女の幸せ」とか

「女の成功」とか

「女」には「女のやり方がある」

って事を言う事に抵抗感がありました

 

 

エアラインで約4年女性社会で働き

そっから約8年男性社会で働いてきました

 

 

トータル12年間の会社員生活で

私にとって仕事をするベースは

男性社会の方が楽でした

 

 

それは女性社会で

女性特有の「群れる」感じ

「根も葉もない事を言われる」感じ

に、ついて行けず

 

 

「私ここにいたら自分がおかしくなる」

そう思ったのは、誰にも明かさず

自分も仕舞い込んでいたけど

これが理由で女性社会を離れたのは事実です

 

 

そっからの約8年男性が多い社会で働き

女性社会に戻らなかったので

私にとっては男性がいる社会の方が

自分のバランスが取れていたのだと思います

 

 

男性社会で男性と同じような働き方をして

結果を出し、トップに立ったこともありました

 

 

正直それにより昇給昇格をさせて頂き

多くのお給料を頂いたこともありました

 

 

でも、今の仕事を続けれない

別にこんなにもお金もいらない

(もちろんお金いるんだけど、、、笑)

そう思ったのは2017年9月頃でした

 

 

取り寄せていた大学院入学の資料

MBA取得に向けての勉強

 

 

仕事も朝7時から21時頃まで働き

土日も自宅で資料作成

そんな日々を送っていました

 

 

身体に異変が出始め

全てを辞めて2017年12月

今の会社の「派遣社員」になりました

 

 

1回目の自分への降参はここでした

「もう頑張らない」そう思ったのを覚えてます笑

 

 

そして、KIHOさんのブログを読んで

「もう1人では頑張らない」

2回目の降参をしました笑

 

 

女性社会で女性特有のダークサイドを見て

男性社会で男性的な働き方は出来ない

 

 

と、頭では理解し認識してたはずなのに

ずっと何と張り合って来ていたのだろう

 

 

この感覚は何だろう

昨日から今日にかけて

心のモヤモヤがありました

 

 

そして、

私自分が「女」だから「頑張れない」

って思われたくなかったんだ

と、辿り着きました

 

 

男性社会でそれなりに結果を出し

どっかで男性と同じくらいやれる

女だから出来ないって思われたくない

絶対負けたくない 強くありたい

 

 

結局は派遣社員になっても

自分の思考の癖は抜けておらず

そんな事を思っていました

 

 

そして、私辛かったんだと

ようやく気が付きました

 

 

男性と同じように頑張って結果を出してるのに

何でこんなにもしんどいのか、、、

 

 

答えは本当に単純でした

私が「女」だからなのです

 

 

私が私を「女」として受け止められていなかったのです

 

 

それは男性と同じようにやらないと

世間から認められないと思い込んでいたから

男性のように孤軍奮闘しようとしていたから

 

 

私自身が女性らしく頑張る事は

手を抜いてるように見えると思っていたのです

誰もそんな事言ってないのにね笑

 


今なら心から分かります

男性と張り合う事に全く意味は無い

お互いの性質が違うから

 

 

男には男の成功法則が

女には女の成功法則が

あって普通!!笑

 

 

ようやくようやく

自分が女性であることを受け入れ

女性らしく頑張る事を受け入れ

 

 

これが女性の幸せに繋がるのだと

理解しました

 

 

誰のでもない私の人生を

女性らしく彩り豊かに過ごそう

そう思えることが私の大きな一歩です