車のナンバープレートがない!!!!!!
バンパーごとない!!!!!!!![]()
あの川か???
日が暮れる前に戻ってみましたら
・・・・・
川にぷかぷか浮かぶプラスティックなものあり
予感的中。
なぜ渡りきった時降りてチェックしなかったのか悔やむ。
バンパーは見つかったもののナンバープレートは探せど探せど見つからず
きっと水の下に沈んでしまったのでしょう。
オージー老夫婦は気づかなかったのかな?なんて思いつつ。
確かに川ちょっと深かったし、止まるのだけはごめんだったので勢いよく行ったのも悪かったんだね。
水の勢いにナンバープレートを固定していたバンパーまで流されてしまったわけだ。

キャンプサイトに戻っても、暇なオージーの爺さんどもが寄ってきては
ポリスにBookされるぞと。。。
ポリスに止められた所でどうしようもないのにいちいち言ってくる暇な爺さんども。
でもこのQLD州のポリスはそんな事おかまいましに理不尽な事をするのはなんとなく想像できなくもないが・・・
オーストラリアでもQLD州のポリスは最低だ。あくまでも私の見解ね。
でも何だかんだ言われても何もない荒野の真っ只中で成すすべなど何もない。
次に行く町マウントアイザまで待つほかない。
だけど・・・・
こう次から次へと・・・
ちょっとケアンズ帰りそうになった。
とりあえずマウントアイザに行って新しいナンバープレートを申請しないと。
そしてマウントアイザまではまた長い長い道のり。
道が舗装されていない、川渡りありの道。
むしろもう怖いものなどないと思っていたが・・・
こ。。。これは・・・・
これは怖い!!
あの人もどれくらいの深さか確認中?それともただ水に入りたかっただけか?
しかも流れが強い。
ワタシがびびっているのをよそにダーは行く。
なんなくクリアー
アレー
ダーは事前にこの川の事を聞いていて、とにかく左に寄れといわれていたのだ。
右に反れると溝に落ちると・・・こわ~
途中こ~んなデカイヘビをひきそうになったり・・・実はひいたのだが。生きていた。
こんな荒野のしかも道も舗装されていない所まで
看板たてに来る人がいるんだと
そしてそれにいたずらをする人までもが来るんだと感心する・・・
神はみなのために死んだ。
エルビスもだよ~
そしてやっとマウントアイザ到着!
久しぶりの町にほっとする。
そしてこ~んな遠くの田舎の町にもある日本企業の看板に
まさしく
Oh! what a feeling!
早速新しいナンバープレートの申請をすると
なんとナンバープレート1枚あれば運転する際違法ではないらしい。
そう絶対ポリスには捕まらないらしい。爺さんどもめ・・・
そしてスピードチェックする際、ポリスはスピードガンを後ろのナンバープレートからしか撮らないから
フロントのナンバープレートがなかったところでなんの差し支えもないんだって~
ほんとかい????
でもダーのお父さんがスピード違反で送られてきた封筒には
ばっちりフロントのナンバープレート写真送られてきてたぞ
どういうこと?
でもまあ大丈夫だっていうなら~ね~。
でも新しいのは必要だから申請して、ケアンズに送ってもらう。
このままフロントのナンバープレートなしで旅はつづきます。
でもね、本当に問題なかったの。
一度もポリスに止められもしなかったし。。。
オージーの爺さんどもの言う事は二度と信じない。そう誓ったのは言うまでもありません。
ここまでが旅に出て5日目までに起こった事。
もう帰ろうかと思ったけどここまでの長い道のりを考えるとさすがに戻る気にもなれず・・・
やっぱり
エアーズロックを目指す![]()
この後はまあ順風に旅がすすみましたので
ひとまず波乱な旅の始まりはおわり。








