んんん~ケアンズに帰ってきてしまったよ~。
おっきなベットで寝れて、水道ひねれば飲める水がでて、シャワーが浴びれて
電気が使えて、TVが見れて、ネットがいつでも使えて
フレッシュな食べ物が食べれて、トイレで用がたせるというのに・・・
なんだか寂しいというか、せつないというか。。。
複雑な心境です
旅中はずっと車泊でほとんどフリーのキャンプサイトに泊まってた。
ほんと人間は便利な生活に慣れてしまったもんだと思ったけれど、その便利さがなくても生きていけるもんだと感じた。
シャワーを数日浴びれなかった時はちょっとつらかったな。。
ああ震災が起きた時、うちの家族は友人はこんな状況だったのかとふと思った。
シチュエーションが全く違うか。。。
初めて見る世界最大の一枚岩ウルル(エアーズロック)は
とにかく大きくて、壮大で美しかったよ。
I can't find the word...まさにそれ。
総計6679kmの旅。
とりあえず旅の始まりから。
まっいつもの事なのだが、何かを忘れて出発しても一旦家に戻るはめになる。
今回も思った通り。
でも30分くらいで戻れる距離で気がついたのでまあよしとしよう。
とにかく1日目は
ずーーーーーーっと運転。
とにかく走る
走る
サバンナウェイを
何もない荒野を
ひたすら走る
できるだけこまめにガソリンを入れる。
行けば行くほど、物価が上がる上に次のスタンドまで何百キロとある。
これオーストラリアの荒野、特にWA州やNT州を車で旅する時の常識。できればガソリンタンクを持っていた方がよい。というか必需品だ。
そしてまた日が暮れるまで走る。
今がシーズンのオーストラリア。
毎日天気がよくて、毎日キレイな朝日と夕日が見れた
暗くなってカンガルーが道端に現れはじめ、道を横切りはじめたので
ハイウェイのレストエリアに泊まる。
暗闇の中でソーセージを焼く
ソーセージしか見えない・・・
このハンガリアンソーセージ(これがうまい!)とビールがあれば他になにもいらない。。。
とにかく見渡す限り何もない?
乾いた木と土とハイウェイと虫と鳥の声、たま~に通る車の音。それだけ。
んん?雲かな?と思って見上げた満天の星空。
メガネをかけて見てみるとものすごい天の川だった。
目が悪い事で損をしている事があるのだな。
メガネをかけるだけで世界がこんなに変わるもんだ。
とにかくすごい満点の星空を見ながら就寝。
そして波乱はこれから。









