この国の首相は
日本のそれとは全然違う。
日本にくらべたらパーティーも少ないのは確かだけど
でも
すくなくとも
国民が彼女の意思や意見が
ダイレクトに聞ける、聞かされる場があるんだな。
日本の彼は何だか用意された物を汗を拭きながら消え入りそうな声で詰まりながら読んでるけれども・・・
先日夜のニュースを見ていたら
オーストラリアの首相 ジュリア ギラードの熱弁が始まった
carbon taxについて。
カーボンタックス、CO2税、いわゆる炭素税をそれをだしている企業に課そうとしている。
そして彼女のあとにはもちろん反対派、反対党のトニー アボットの討論。
なんかこういうのって親近感がわくし、
身近に感じれて、そしてこの国の指揮官が今やろうとしている事がダイレクトに伝わってくるよね。
その次の日はジュリアギラードがちょっとバラエティー系のニュース番組に出て
ジョークを言って笑っている。
実際ワタシ的にどちらかと言うとカーボンタックスは反対だけれども
それでも彼女の考えが見えるし
そういうのってすごくダイレクトで
なんだかいいなこの国の首相はと思ったんだ。
日本のリーダーは、首相は
何もできず、国民からも支持されず、
居座りを続ける。
でもね、ワタシ思うに
じゃあ彼がやっと辞めて次は誰と思うと??
誰もいなくね![]()
これが本音です。
日本はどうなってしまうのでしょう・・・
