今更ながら、明けましておめでとうございます。


4月から保育園の入園が決まり、
本格的な社会復帰に戦々恐々としているこなつで
ございます。

しかも、上司が休んでいるうちに変わり、
所属部署の取扱業務や部署自体の変革が行われ、
知らん人達がどうやらやってくるらしいのと
就業規則が見直され
勤務形態、給料の算定方法まで変わっているという

完全な浦島太郎状態です。


年明けて初めの内容としては
随分力の抜けたもので恐縮なのですが…



ズボン(おしゃれな人はパンツというのでしょうか?)を
前後ろ、裏表逆で履いていたりと
(つまり、まったく合っていません。苦笑
それで外に出かけていました。

ストレッチパンツだったので
履けちゃったんですよ。ね←言い訳)

根っからのおっちょこちょいなのは
自覚していたのですが


この間、履いていたパンツ(今度は下着の方)に
なんやら違和感を感じたものの
気にせず一日履いて過ごしていました。

お風呂に入るときに脱いで確認すると
「こんなパンツ持ってたっけ?」

それは黒のボクサーパンツ。



…えぇ、夫のでした。


私もひとつだけ持ってたんですよ。
だから間違えたと思いたい。
サイズとか違うから
分かりそうなものですが、
ぴったりだったんですよね( ´(ェ)`)

主人は面白がってくれたので
よしとします。


最近、めっきり気が抜けた毎日を
送っています。

こんなんで、会社いけるのかしら…
最近、10年前の恋愛が頭から離れない。

ブログにも書いたことがある、あの人。
とうの昔に思い出になったのに。

なんであの人のことだけ
こんなに引っかかるんだろう。

幸せかな。どうしてるのかな。

私に思い出されなくても
幸せだろうし、元気にやってるのに。


みなさんはそんな忘れられない人、いますか?
どうやって思い出にしましたか?
私の同期のハナシ。

彼女は同期の中でも頭ひとつ抜けて
聡明で美しい人。

自分を持っていて、いかにも自立している女性の
においを感じる。

きらびやかに業界紙の紙面を飾ったこともあった。

がむしゃら感は全くなく、
そつなく仕事を求められる以上にこなし、
上司受けがすこぶるよく
したたかにも、自分の願うように
人事希望を通してしまう。

ひとつ間違えばひんしゅくものだが、
何より有能なので、誰も文句をつけようがない。

社長に直談判をした結果だと、
少し前の異動の裏話をあっけらかんと話してくれた。

それでいて、彼氏は途切れたことはない。

次々と男を変えて…
というわけではないが、
何年かのスパンでそれは回っている。

今の彼氏は医者。

向こうはどうやら結婚したいよう。
彼女もいずれは…と思っているようだが、
どうやら歯切れが悪い。

仕事も恋も手に入れて、
女性としても今一番綺麗な時期なように見えるのだけれど。

彼女のことだから、
結婚したとて、子供を産んだとて、
第一線で輝ける気がする。

喜んで会社は彼女を女性活躍のモデルケースとして
迎え入れるだろう。

そう仲良くもない私が、傍から見ていて
結婚に気が進まない理由が見つからないのだ。

彼氏にどうやら不満があるわけでもない。

全くのおせっかいなのだが、
今結婚しておいた方がよいように思えるのだけれど。
しばらくは彼女のことだから、
しようと思えばいつでもできるのは間違いないだろうが。


たくさんのものを手に入れてしまったら
結婚というのは自分の人生の足かせに
なってしまうのだろうか。

自分で何でもできてしまう、というのは
ほんの少しだけ気の毒な気がした。


少しずつ、彼女から「可愛げ」という
要素が薄れてしまっているような気がする。