ちょっと前だとすごく嬉しかったんだけど、
どうもなんか腑に落ちない。
痩せた、というより
肉が落ちた🍖
これも歳なのかなぁ。。(;ω;)
そんなもん???
なんか、なんか嬉しくない。
今月いよいよ復帰です。
部署のメンバーが
全然違うくなっているという
恐怖、、、ふふふ
結構色んなこと経験してるらしい。
町の保健所から電話があり、
先日の下垂体卒中(確定診断ではないけれど…)の話や
出産時の話等を保健所の助産師さんに話をした。
すると
「こなつさんは大変なこともさらっと前向きに捉えてらっしゃるから…」
と言われてしまった。
私的にはこんなネタ話ないでしょ!と言わんばかりに
面白おかしく話をしていたのですが。
前向き。
私、実は全然前向きなんかじゃない。
でも、他人からみると、いわゆる「不幸」「不運」「かわいそう」でしかなく、
ともすれば「なんで私が」と恨めしく思ってしまいそうな事柄は
不思議とその感情は湧かないんだなぁ。
周りから言われて、「あぁ、これって普通は耐え難いことだったんだ」と
後から気が付く。
人には話がまだできない、本当にきつかった出来事は
面白おかしくはできないけれど、それでも「なんで私が…」とは思わない。
いいも悪いも、きっと必然ってある。
そのように受け入れられるって、実は幸せなのかな、と思う。
この間の出産の時、力が抜けていく感覚の中、
ほんとに「死」が頭をよぎった。
でも、不思議と、私はそういう人生だったんだろうなぁと
冷静だった。
家族もいるのに、なんて無責任な!って感じだけれど、
きっと、すべてはきちんと手順を踏めば
「なるように、なる」
だから、私がいなくても大丈夫。
そんな穏やかな感覚に包まれたのを覚えています。
(先生の会話を聞いて、おい!ってまだ死ねへんわ!と
現実世界に引き戻されましたが 笑)
穏やかな最期ほど、幸せなことってないのかもしれない。