最近、、3キロほど痩せました。

ちょっと前だとすごく嬉しかったんだけど、
どうもなんか腑に落ちない。

痩せた、というより

肉が落ちた🍖

これも歳なのかなぁ。。(;ω;)

そんなもん???
なんか、なんか嬉しくない。


今月いよいよ復帰です。


部署のメンバーが
全然違うくなっているという
恐怖、、、ふふふ
ご無沙汰しています。

なかなかブログを更新できないのは、
うちのパソコンが古くアメブロで記事が
書けないためです。。
セキュリティの問題なのか、なんなのか。

でスマホから投稿試みます。
iPhone 7に年末に変えて、使いこなせてません。
文字の打ち方もGALAXYで慣れてると
ちょっと違うくて困惑。


体調は落ちついています。
乳飲み子の育児に追われて体力は
奪われてるものの。


先日、夫の髪を切りました。
子どもが寝てる日曜日の朝6時に2人で起きて。

バリカンで、適当に。
今の家に引っ越ししてから
夫の髪を切るようになりました。

初めは、すぐ伸びる彼の毛をとりあえず
短くしてあげたくて。
電気屋さんに2人でバリカン買いに行ったなぁ。

なかなか床屋さんに行きたがらない彼。
じゃあ切ってあげるよ、と。
節約にもなるしね。

決して器用じゃないわたくし。
何回切っても、毎回ぼこぼこの
じゃきじゃきに。

普通なら床屋さんに行き直すレベルですが、
彼は

いいやん
さっぱりした
ありがと

と。たまに鏡を見てちょっとショックを受けて見たり。
後ろが、えらいことになってても
自分は見えないから、と
それはどうでもいいみたい。

静寂の中、変な時間に
バリカンの音と、私の あっ、やら
失敗の声。

なんか、この時間がとっても
心地いい。

2人で歩んでるんだなぁって
しみじみします。

不細工な頭で申し訳ない。
いつかかっこよく切ってあげたいな。


もうしばらく待っててね。

結構色んなこと経験してるらしい。

 

 

町の保健所から電話があり、

先日の下垂体卒中(確定診断ではないけれど…)の話や

出産時の話等を保健所の助産師さんに話をした。

 

 

すると

 

「こなつさんは大変なこともさらっと前向きに捉えてらっしゃるから…」

 

と言われてしまった。

私的にはこんなネタ話ないでしょ!と言わんばかりに

面白おかしく話をしていたのですが。

 

 

前向き。

 

私、実は全然前向きなんかじゃない。

でも、他人からみると、いわゆる「不幸」「不運」「かわいそう」でしかなく、

ともすれば「なんで私が」と恨めしく思ってしまいそうな事柄は

 

不思議とその感情は湧かないんだなぁ。

 

周りから言われて、「あぁ、これって普通は耐え難いことだったんだ」と

後から気が付く。

 

人には話がまだできない、本当にきつかった出来事は

面白おかしくはできないけれど、それでも「なんで私が…」とは思わない。

 

いいも悪いも、きっと必然ってある。

 

そのように受け入れられるって、実は幸せなのかな、と思う。

 

 

この間の出産の時、力が抜けていく感覚の中、

ほんとに「死」が頭をよぎった。

でも、不思議と、私はそういう人生だったんだろうなぁと

冷静だった。

家族もいるのに、なんて無責任な!って感じだけれど、

きっと、すべてはきちんと手順を踏めば

 

「なるように、なる」

 

だから、私がいなくても大丈夫。

 

そんな穏やかな感覚に包まれたのを覚えています。

(先生の会話を聞いて、おい!ってまだ死ねへんわ!と

現実世界に引き戻されましたが 笑)

 

 

穏やかな最期ほど、幸せなことってないのかもしれない。

 

 

 

結婚して出産して…も働く。


元々、働かないっていうイメージが私にはなかった。
結婚する前からも。

周りをみると、自分の想像以上に
結婚を機に専業主婦になる人が多い。

「なんで働くの?」って
聞かれたこともある。

…うーん。

働くのをやめるのはいつでもできるから、
って答えたけど
なんか違う。

復帰して、思う。
やっぱり仕事は自己実現の手段。
できないことができるように
なるのは嬉しい。
知識が増えるのは楽しい。
いてくれてよかったって言われるのが
素直に嬉しい。

大した仕事はしていないけれど、
やっぱりそれが全て。

でも同時にやっぱり大変。
仕事以上にしんどいのが、
職場に着くまでの一連の動作
(起きて、家事して、自分と子供の支度して、
保育園に送って、満員電車にゆられて通勤)
と仕事が終わってからの動作
(お迎えに行って、食事の準備して、お風呂、洗濯etc…)

仕事がなかったら昼にゆっくりできたり
しなくてもよいこともたくさんある。

毎日泣きじゃくっている子どもを
保育園に送りだす。
初めはそれに不安を覚えたけれど、
今は確信に近い気持ちがある。

家で2人で過ごすより、保育園での経験の方が
数倍価値があると。

私はおそらく、子供にしっかり手をかけて
あげたりできるタイプではない。
手作りのお洋服を作って、なんやらかんやら…
雑誌に出てくる素敵ママとはかけ離れてるし
あんまり真似したいとも思えない。
家にいても、「早く昼寝したら落ち着いて家事ができるのに」
とか思ってしまう。
まとわりついてしんどい時はテレビに頼る。

保育園での子供を盗み見(笑)すると
なんて生き生きしているか。

帰ってきても
一人で得体のしれないダンスをしたりしている。

それ、保育園で流行ってんの?
よくわからないけれど、保育園に通いだしてから
成長のスピードが加速している気がする。

一緒にいる時間こそ
短くなったけれど、親子時間の濃さは
特に変化はない。

子供の情緒も安定している。

うん、それでいい気がする。

でもその仕事も実は8月いっぱい。

10月に妹が生まれます。


復帰前から職場とは折り合いをつけての
ことでした。

半年なかったけれど、
少しでも復帰できてよかった。
子育てしながら、仕事をするサイクルが
つかめたし、この数カ月で
自分もスキルアップした気がする。
次の復帰時はフルタイム復帰も視野に入れて。

母として社会人として
ほんの少し、自信が持てるようになったのかも
しれない。

私のしがない給料は
夫との余生のために使うと決めています。
夫に恩返ししたいんです。
ほんとどうでもいいんですが…

さっきテレビでやっていた、
モスキート音。

50代が聞こえるはずの周波数が…



聞こえませんでした( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

もちろん、それ以下の年代に聞こえるはずの
音も聞こえず。

聞こえたのは65歳と60歳の人が聞こえる音だけ。

耳、大丈夫かしら。。。
2013年の11月からお休みをいただいていましたが
この度息子の保育園入園も無事に決まり
先週より職場に復帰しました。

部署は変わらないけれど、上司が変わっていたり、
人数が倍になっていたり(!)
完全なる浦島太郎状態でしたが、
みなさんに

「待っていました」

と言っていただけてほっとしています。

保育園に通う息子はまだまだ慣れず、
泣き叫んでばかりですが
心を鬼にして通わせるつもりです。

1時間の時短勤務ですが、
通勤に往復2時間弱かかるので
そんなに仕事が少なくなり楽、という感覚ではないですね…正直。
むしろ時短した給料の減り分の方が痛い感じです。汗。
時給2000円と考えると1カ月4万円が少なくなるわけです。
ボーナス分を考慮するとダメージはもっともっともっと多い…


で、先日保育料の決定通知書が来ました。
通わせてから保育料が決まるって…
って感じですが、覚悟していたものの、、、、、
ほぼ、最高の保育料です。
そんなにうちは高給取りじゃないのに。。。。まじか。


息子が産まれる前に、保育園に話を聞きに行った時、
園の人の「みなさん3万~4万くらい払われてますかね~」
という言葉にほんのちょっとでも希望を持った私が
馬鹿でした。


高いよ。ほんと。

ちょっと田舎の家賃ですけど。。。。

いや、大阪の一人暮らしの家賃より高い。

通わせている園ではないのですが、
一時預かりをしてくれる保育園も近所にあり、
そこに時間単位で毎日預けるのと変わらない位です。

そっちの方が、熱が出たとき休ませなくちゃならなくても
保育料発生しないし、トータル的には
金額が安くなるような気がします。

しかもそっちは私立で、今の園(は公立)より
サービスが格段によい。


こんなにかかるなら、働かない方がましだわ…
と考えてしまう人がいるのも納得です。


1億総活躍できねーよ。


すみません、久しぶりのブログが最後
愚痴になってしまいました。


あぁ、頭痛い。
5年くらい前に同期が

「私の先輩、綺麗で仕事もできるんだけどさー、
 この間結婚式の写真みせてもらったら、 
 申し訳ないけれど、ただのおっさんにしか見えなかった。
 結婚相談所とかで見つけて、急いで結婚したのかな?
 と思っちゃったよ」


と産まれたばかりの赤ちゃんを抱えながら笑った。

そりゃ早々にあなたはイケメンの将来有望な旦那を捕まえて
順風満帆だからいいわよ。


当時、私も彼氏がいなかった(ような気がする)し、
その先輩のことを笑う気には到底なれず、
明日は我が身でその言葉を飲み込んだ。


で、先日。
私がとても憧れていて、気立てもよい、頭もよく
本当に「美しい」という言葉が似合う先輩が結婚した。

その旦那様を見て…

その同期の言葉が頭をよぎったのだ。

なんだかとても悔しかった。
そんな同期の言葉がよぎった自分に悔しかったのか
先輩にはもっと似合う人がいるんじゃないかと感じたのか
なんだか分からなかったけれど、とっても悔しかった。

お見合いでもなんでも、お互いがよいと思わないと
結婚までいかない。
だから両方が納得していればいいじゃないか。
大きなお世話だ。


でもでもでも。

先輩も前々から結婚願望はあった。


きっとできることなら、もう少し早く運命の人に
出会いたかったと思う。


この同期との差は一体何なのか…


同期には歳の離れたお姉さんがいた。
お姉さんにも長くお付き合いしていた人がいたけれど、
家族の了解がどうしても得られず、
そのままずるずると歳をとってしまった。

そして、結局10年以上続いたその恋は
実を結ぶことはなかったそう。


そんなお姉さんを間近にみて、
彼女はあぁはなりたくないと思ったのだ。

そして、今の生活がある。



話は変わって、
私が中学生の時、友人の2つ上のお姉さんがちょっと変わった人だった。

今、考えれば別に変ってはないのだけれど、
当時の私の頭とはかけ離れた思考の持ち主だった。

中学の時点で、人生の設計がなされていたのだ。
「○○高校に入って、お茶の水大学に入る。
 大学で防衛大とのコンパに参加して、彼氏を見つけて
 そのまま学生結婚する」

中学生でこう断言したことに衝撃を受けた。
その頃の私は
「○○高校に行って、大学行って、公務員でもなろうかな」
くらいの漠然としたもので、当時の目標は悲しいかな
全て叶っておらず、全くもってブレブレのまさに
「なんとなく」のものでしかなかった。
結婚なんて、もってのほかだった。

友人姉の目標は全ては「幸せな結婚」(彼女が考える)のためにあり
高校も大学もその通過点でしかなかったのだ。


友人とは残念ながら疎遠になってしまったため、
お姉さんのその後は知らないのだが、
目標の高校に一番で入り、お茶の水にも受かったまでは
聞いているので、最終目標まで行き着いたのではないかと
期待している。


これまで徹底していなくても
ある程度計画をしたたかに練り上げないと
いけないのか…

なんだかちょっと悲しくなった。



ちなみに…

お茶の水と防衛大の交流あり、なしは裏をとっていませんので
あしからず。
もうかなり話題の旬は過ぎていますが…

北川さんとDAIGGOさんの結婚で、
DAIGOさんの贈ったダイヤの指輪の報道が
なされていました。

某ハイブランドのもので
価格は1000万!とかなんとか。
(下世話な話でごめんなさい)

テレビでちらっとみましたが、
確かにテレビ越しでさえも、すごい存在感を醸し出していました。


これをみて…

いずれ結婚する人に
高い贈りものをされて、女性って嬉しいのかな?

そりゃぁ、婚約指輪をケチられても悲しいのだけれど、
(まかり間違って)こんな指輪もらったら(もらえないんだけれど)
私なら返してきて!って言ってしまいそうです。
この指輪の10分の1の値段だとしても
勝手に買ってきてほしくない。

相手がお金が有り余るような人だったら別だけど、
あくまでも普通の一般人との結婚で
こんなものチョイスされたら引きます。
例え10分の1の値段でも。(2回言います)

結婚って同じ財布になるのに
こんな買い物されたら結局家計から出たことと
一緒だもの。

金銭感覚がこの時点で違うんだろうなぁと思ってしまいます。

長谷川理恵さんは、旦那さんから指輪をもらって
「ちっさ!」って言ったらしいですが。
この人の考え方もちょっと共感はできません。


付き合ってる時期にデート代とか渋られると
これまたドン引きしますが、
こんなお金の使い方されてもドン引きするというのは
勝手なのかな…?

いや、そうではないはず。

ちなみに、私の時は
一緒に買いに行きました。

結婚式関連費用をざっと計算し、
出せる予算を二人で考えましたねぇ。。。

それでもお店に行ったら欲が出て
予算オーバーな買い物になりましたが(;´▽`A``

文句も言わず、「どれでも選んでいいよ」と
言ってくれた主人には感謝しています。


でも今思い返すとそんなに出番のない指輪に
こんなにかけなくてもよかったなぁとか
思ってしまいます。

マリッジハイとでも言うんでしょうかね。

そこそこでいいと思えることに感謝しようと
思ったお話でした。