先輩から


真夜中の着信。



私に電話なんてかけてくることはないので

どうかしたのかな。


朝履歴を見て、うーん。。。。



そのうち、

メールが。



「ごめん。なぜか着信の記録があったわ。誤作動やから。



最近どうしてる?」




このメールがなかったら

夜にメールをしようと思っていたのに。



私もたまに誰かに間違って発信してしまうことがあるし、

その時、謝りのメールを入れることもあるけれど。。



なんか、ちょっと切なくなった。

誤作動っていう響きがやけに事務的に感じて。


たまにくる、

元気してるかのメール。



それにどれだけ救われているか



あなたは分かってないでしょうね。



恋愛感情なんかじゃない。



純粋に慕っているのよ。




あなたは私のことを

犬みたいやな。


って。





犬は人に恋愛感情なんて持たない。

ただ、一緒にいてくれて

かまってくれたら、それで幸せ。

それが幸せ。





そう考えると、案外


適切な表現なのかもしれない。




私の声が聞きたくなったかと思いましたよ。



そう返したら、


ずうずうしいやつやな。

あくまで誤作動です。


そんな子には

罰を与えんといかんようやな。





そんなS気のある先輩




いつも気にかけてくれて

ありがとうございます。


でも、あなたが

近くにいなくてよかったとも思うのです。


本腰を入れて


出会いを求めていこうかなぁ。



本当はそんな悠長なことを

言ってられなくて


今すぐにでも

なにかした方がいいのかもしれないけれど


まだ、

ちょっとそんな気になれなくて。


こんな私を受け入れてくれる人なんて

いるのかな。


恋愛に関しては、うまくいかないことだらけなので

かなり臆病になってる私。


本当は、自然に知り合って

自然と好きになって

自然とお付き合い


できるようになればいいんだけれど、



いつか友達が言ってた。



出会うべくして出会う人なんて

いるんだったら、

もうとっくに出会ってる。


って。

運命の人

を信じるようなたちではないけれど


妙に納得したのを覚えている。



人を好きになったら

弱くなってしまいそうで。


人を好きになったら

その人に好かれたいと

自分がなくなりそうで。


人を好きになったら

その人に好かれなかった時の

自分がみじめすぎて。




でも


誰も好きになれない

自分も

なんだか空っぽな気がして。





負け癖がついてる

自分の思考が

何よりいやだ。




自信たっぷりにいきまっしょい。


…何から始めれば?(笑)


GWの旅行から帰ってきたら

兄がいた。



私を見るなり、



久しぶり


よりも早く、開口一番



「なんで北斗晶になってんの?」



と。









[公式]北斗晶グルっぽ


ご存じ北斗晶さん。







なんで?

っていう質問がまた返答に困る。



なんでやろう。。。


って考えてしまった(汗)



化粧のせいかな



と少し経って答えてみたけれど、

兄は納得してない様子。



かわいそうに…


といわんばかりの顔をして

どこかに行ってしまった。



鏡を見てみると


確かに、北斗晶に似てるかも…( ̄Д ̄;;


正直に話してくれる人は大事にしないとね。



ってか、北斗晶やったら



ちょっと前に書いた


あだ名で振り返る自分史



のイメージにぴったりはまるんですけど!!(ノ´▽`)ノ


やたー。やたー。

イメージ通り!




どなたか、タイプが


北斗晶さん


っていうお方、いらっしゃいません?



そこまで強くないけれど

似てるわたくしがここにいますよー。







*****************







ほんとは、今の髪型の

隠れテーマは





ヨンア




この方だったんですけどね。


確かに両方前髪あるロング…。




こんなこと、口が裂けても兄に言えなかった…(@ ̄Д ̄@;)

家を出る前は

買う気満々で意気込んでいたのに。


いざ目の前にすると
足がすくんでしまった…


1個5000円の完熟マンゴー。



買えない私は

通常の金銭感覚ということでよいかしら。

ここのところ


やさぐれてますね。変な記事が多いや。




でも前の記事に思うことは

社会人になって、ずっと思っていたこと。



変な優越感を持ってる人が多いんですよね。

言葉の端々や態度から感じ取れる。



それがどうしても

違和感を感じてしまって。


うっかりすると、染まってしまいそうになる自分もいやで。


染まれない自分がおかしいんだろうか。

向いていないということなんだろうか。





そうなのかもしれない。