瓦礫処理について北陸農政局に問い合わせ結果
いつもお世話になっています。この度は、ご質問を頂きありがとうございます。
ご覧になったニュースを当方は見ておりませんが、ご心配されているがれきの受け入れ可能量について、中部地方環境事務所に問い合わせました。
(1)震災直後の今年4月に、環境省から42都道府県にがれき処理について協力要請を行い、
処理可能量を合わせて調べたとのことでした。
(2)したがいまして、今回のがれき処理特措法の成立を受けて、
自治体が受け入れに名乗りを上げたわけではないとのことです。
(この時点ではこれだけの放射性汚染は認識されていなかったのではないかと思われます)
次に、ご質問のがれき受け入れに関する時期、方法、量等ですが、先般成立したがれき処理特措法の中で、国の責務としてがれきの処理に関する基本的方針、がれきの内容、実施時期等を明らかにした行程表を定め、これに基づき必要な措置を計画的・広域的に講ずることとなっており、今後、
環境省でこの法律に基づき行程表が作成されるものと思います
(中部地方環境事務所に聞きましたがはっきりしていないようです)。
被災地におけるがれきの処理は、喫緊の課題ですが、受け入れ側の理解を得ることが不可欠ですから、
搬出するがれきの放射線を県外に出す前に何度も測定するための仕組みも作らなければなりませんし、
すぐ、明日から実施することには、ならないと思います。
いずれにしても、この件につきましては、環境省が担当ですのでご不明な点については以下の部署にお尋ねください。
(お問い合わせ先)
中部地方環境事務所 直通電話番号052)955-2132
---------------------------------------------------------
以上の回答をいただきました。
受け入れに名乗りを上げた訳ではない。現在はまだ北陸には入ってきていないけど、検査等の段階を踏んでからですよ。というかんじでしょうか。
担当が農林水産課→北陸農政局→環境省が担当とか・・・?
わかりにくい。
やはり汚染された可能性のあるがれきは他県に出すべきではないと思います。
ご覧になったニュースを当方は見ておりませんが、ご心配されているがれきの受け入れ可能量について、中部地方環境事務所に問い合わせました。
(1)震災直後の今年4月に、環境省から42都道府県にがれき処理について協力要請を行い、
処理可能量を合わせて調べたとのことでした。
(2)したがいまして、今回のがれき処理特措法の成立を受けて、
自治体が受け入れに名乗りを上げたわけではないとのことです。
(この時点ではこれだけの放射性汚染は認識されていなかったのではないかと思われます)
次に、ご質問のがれき受け入れに関する時期、方法、量等ですが、先般成立したがれき処理特措法の中で、国の責務としてがれきの処理に関する基本的方針、がれきの内容、実施時期等を明らかにした行程表を定め、これに基づき必要な措置を計画的・広域的に講ずることとなっており、今後、
環境省でこの法律に基づき行程表が作成されるものと思います
(中部地方環境事務所に聞きましたがはっきりしていないようです)。
被災地におけるがれきの処理は、喫緊の課題ですが、受け入れ側の理解を得ることが不可欠ですから、
搬出するがれきの放射線を県外に出す前に何度も測定するための仕組みも作らなければなりませんし、
すぐ、明日から実施することには、ならないと思います。
いずれにしても、この件につきましては、環境省が担当ですのでご不明な点については以下の部署にお尋ねください。
(お問い合わせ先)
中部地方環境事務所 直通電話番号052)955-2132
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以上の回答をいただきました。
受け入れに名乗りを上げた訳ではない。現在はまだ北陸には入ってきていないけど、検査等の段階を踏んでからですよ。というかんじでしょうか。
担当が農林水産課→北陸農政局→環境省が担当とか・・・?
わかりにくい。
やはり汚染された可能性のあるがれきは他県に出すべきではないと思います。