SW栃木旅行2日目
初日は母のお姉さん宅に泊めていただき、2日目は観光です。
我が家4人+み。+母+母のお姉さんの旦那さん(おじちゃん)+しま(マイミクで従兄弟)+Eちゃん(従姉妹)+さちこちゃん(従姉妹)ファミリー3人の総勢12人で現地で海外から帰国したAKeMiちゃんと合流予定。
朝7時に佐野を出発し、日光へ
観光地のことは全然予習できず、おじちゃんにおまかせでした♪
宇都宮ICから日光有料道路に入るも大沢ですぐに降りて、日光までは有名な日光街道(日光杉並木)を通って行きました。
樹齢390年以上昔から生えている立派な杉が並び、ギネスに認定されている杉並木です。
江戸時代からだよね!?気分的にタイムスリップ。

日光東照宮へ向かうと車がいっぱい☆
なので宿泊先のペンションに車を止めてみんなで500mほど歩きました。
(子供達、既に歩く気なし。)

東照宮に到着!
徳川家康が奉られていて、国宝に指定されているお寺です。

【五重塔】
石鳥居をくぐるとすぐ左手にあります。高さ約36m

【三神庫】
春秋の渡御祭の1200人分の装束や流鏑馬-やぶさめ-の道具などが収蔵されています。

【三猿の彫刻】
神馬といって神様に使える白馬が飼育されている神厩舎
猿は馬を病気から守るとされ、室町時代までは猿を馬屋で飼う習慣があって、それで神厩舎の周りには猿の彫刻が施されています。
有名なのは「見ざる・言わざる・聞かざる」だけど、それは一部で、猿の一生を描きながら人の生き方が描かれてました。

【国宝の陽明門】
これはスゴい!
門は皇居の方向を向いて立ち、500以上の彫刻が見事です。
陽明門を支える12本の白い柱にはグリ紋と呼ばれる渦巻状の地紋が彫られていて、その中に1本だけ逆さまで立ってる柱があってそれは魔除けの意味があるそうです。

【眠り猫】
違う角度から見たら獲物を狙っているように見えるそうです。
想像してたより小さかった!
その裏側には雀の彫刻。
猫が眠っていられる平和な国であるようにという意味があるんだとさちこちゃんが教えてくれました!
続いて【拝殿】というところで二礼二拍手一礼でお参りしました。
天井には「百間百種の竜」の絵。欄間には「三十六歌仙」(大きめの百人一首の札)が並んでいました。
薬師堂というところには【鳴竜】と呼ばれる竜が天井に描かれていて、竜の頭の下に立って拍子木(火の用心カチカチのやつね☆)を打つと天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえたんです!
「おお~っ」とどよめいてました。
そこで、「鳴竜の鈴の音を再現し、身につけていると災いから身を守ってくれる鳴竜のおまもりはここだけで販売しております!」という説明にやられ、2個購入
さらに、日光二荒山神社→家光廟大猷院を目差します。
階段たくさん上り下り!

仁王像も何体かいました。
みんな色がカラフルだし、ベルトもおしゃれ!!
ポージングも腰が入ってて、めっちゃキマってた
その中には破魔矢発祥の神様「馬摩勤伽(うまろきあ)」もいて、登り竜が施されている破魔矢は一生物でまたしても
「ここだけのおみやげです!!」
という言葉に負けて購入しちゃった・・・・[m:97]

その後は【輪王寺】

を見る前にAKeMiちゃんと合流。
輪王寺の中には高さ8メートルの金色の観音像、「千手観音-せんじゅかんのん-(男体山)」、「阿弥陀如来-あみだにょらい-(女峰山)」、「馬頭観音-ばとうかんのん-(太郎山)」の三仏がまつられていて、眩しくて大きかったです。
お昼は日光は「ゆば」も有名らしく、
【ゆば定食】

最後に【神橋】を見て、一休み。

時間があれば奥日光の方へ行く予定だったけれど、車がすごい渋滞で時間的にきびしいので諦めて、ペンションへもどり休憩。
東照宮は初めて行ったけれど、江戸時代に造られた建物でその時代の物が修繕を重ねて今も大事にされることや昔の人の技術が半端なくスゴいので驚きました。
そして、無知で行ったので、おじちゃんがガイドしてくれて本当に助かりました!!!
子供達はテーマパークとかではないせいか、退屈そうだったけど、この年になって、お寺巡りの楽しさを感じたというか・・・よかったです
ペンションではみんなでコースのディナーを食べて、なぜか外にあった超熱い(み。曰く「熱湯コマーシャル」)の露天風呂に従姉妹達で入り、部屋で飲み会していろいろしゃべって、楽しい時間を過ごしました♪

毎年お産してたからみんな1歳づつ違いで、本当にきょうだいみたいに小さい時は遊んでたから、なつかしいかんじでした
子供達も仲良くなってたのしそうにあそんでました!
こんなかんじの2日目。たのしかった~
我が家4人+み。+母+母のお姉さんの旦那さん(おじちゃん)+しま(マイミクで従兄弟)+Eちゃん(従姉妹)+さちこちゃん(従姉妹)ファミリー3人の総勢12人で現地で海外から帰国したAKeMiちゃんと合流予定。
朝7時に佐野を出発し、日光へ
観光地のことは全然予習できず、おじちゃんにおまかせでした♪
宇都宮ICから日光有料道路に入るも大沢ですぐに降りて、日光までは有名な日光街道(日光杉並木)を通って行きました。
樹齢390年以上昔から生えている立派な杉が並び、ギネスに認定されている杉並木です。
江戸時代からだよね!?気分的にタイムスリップ。

日光東照宮へ向かうと車がいっぱい☆
なので宿泊先のペンションに車を止めてみんなで500mほど歩きました。
(子供達、既に歩く気なし。)

東照宮に到着!
徳川家康が奉られていて、国宝に指定されているお寺です。

【五重塔】
石鳥居をくぐるとすぐ左手にあります。高さ約36m

【三神庫】
春秋の渡御祭の1200人分の装束や流鏑馬-やぶさめ-の道具などが収蔵されています。

【三猿の彫刻】
神馬といって神様に使える白馬が飼育されている神厩舎
猿は馬を病気から守るとされ、室町時代までは猿を馬屋で飼う習慣があって、それで神厩舎の周りには猿の彫刻が施されています。
有名なのは「見ざる・言わざる・聞かざる」だけど、それは一部で、猿の一生を描きながら人の生き方が描かれてました。

【国宝の陽明門】
これはスゴい!
門は皇居の方向を向いて立ち、500以上の彫刻が見事です。
陽明門を支える12本の白い柱にはグリ紋と呼ばれる渦巻状の地紋が彫られていて、その中に1本だけ逆さまで立ってる柱があってそれは魔除けの意味があるそうです。

【眠り猫】
違う角度から見たら獲物を狙っているように見えるそうです。
想像してたより小さかった!
その裏側には雀の彫刻。
猫が眠っていられる平和な国であるようにという意味があるんだとさちこちゃんが教えてくれました!
続いて【拝殿】というところで二礼二拍手一礼でお参りしました。
天井には「百間百種の竜」の絵。欄間には「三十六歌仙」(大きめの百人一首の札)が並んでいました。
薬師堂というところには【鳴竜】と呼ばれる竜が天井に描かれていて、竜の頭の下に立って拍子木(火の用心カチカチのやつね☆)を打つと天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえたんです!
「おお~っ」とどよめいてました。
そこで、「鳴竜の鈴の音を再現し、身につけていると災いから身を守ってくれる鳴竜のおまもりはここだけで販売しております!」という説明にやられ、2個購入
さらに、日光二荒山神社→家光廟大猷院を目差します。
階段たくさん上り下り!

仁王像も何体かいました。
みんな色がカラフルだし、ベルトもおしゃれ!!
ポージングも腰が入ってて、めっちゃキマってた

その中には破魔矢発祥の神様「馬摩勤伽(うまろきあ)」もいて、登り竜が施されている破魔矢は一生物でまたしても
「ここだけのおみやげです!!」
という言葉に負けて購入しちゃった・・・・[m:97]

その後は【輪王寺】

を見る前にAKeMiちゃんと合流。
輪王寺の中には高さ8メートルの金色の観音像、「千手観音-せんじゅかんのん-(男体山)」、「阿弥陀如来-あみだにょらい-(女峰山)」、「馬頭観音-ばとうかんのん-(太郎山)」の三仏がまつられていて、眩しくて大きかったです。
お昼は日光は「ゆば」も有名らしく、
【ゆば定食】

最後に【神橋】を見て、一休み。

時間があれば奥日光の方へ行く予定だったけれど、車がすごい渋滞で時間的にきびしいので諦めて、ペンションへもどり休憩。
東照宮は初めて行ったけれど、江戸時代に造られた建物でその時代の物が修繕を重ねて今も大事にされることや昔の人の技術が半端なくスゴいので驚きました。
そして、無知で行ったので、おじちゃんがガイドしてくれて本当に助かりました!!!
子供達はテーマパークとかではないせいか、退屈そうだったけど、この年になって、お寺巡りの楽しさを感じたというか・・・よかったです
ペンションではみんなでコースのディナーを食べて、なぜか外にあった超熱い(み。曰く「熱湯コマーシャル」)の露天風呂に従姉妹達で入り、部屋で飲み会していろいろしゃべって、楽しい時間を過ごしました♪

毎年お産してたからみんな1歳づつ違いで、本当にきょうだいみたいに小さい時は遊んでたから、なつかしいかんじでした
子供達も仲良くなってたのしそうにあそんでました!
こんなかんじの2日目。たのしかった~