修了式の事

25日は笹津保育所の修了式でした☆
3月に入ると、修了式の練習の日々が続いていたので、修了式に歌う歌を家でよく歌っていた子ども達でした。
しかし、音程が変なので、どんなメロディーなのか、わからず・・・

調べてみると、「さようなら幼稚園」という歌の幼稚園を保育園にした歌。
歌詞を聞くだけで思い出がフラッシュバックしてくる歌です。ジーーン・・・ときます

過去2年間の修了式はその時に限って毎年子ども達がダブルで風邪やインフルエンザになったので、一度も出席したことがありません。
しかし、今年は役員最後のお仕事で挨拶をしなくてはいけないので、出席予定。その文章を考え、練習していただけで、涙で全然練習が進まなかったった私です

今年度の修了児は男の子3名。

みんなの顔と名前が把握できる保育所なので、それぞれがどんな子だったのか、一人一人の思い出が保護者の中でもはっきりココロに残っています。
また小学校で会えるとわかったいても、ちょっとさみしい気持ちに・・・☆
修了式がスタートすると、1歳児~年中さんまでの在所児さんが椅子に座ってちーんと待ってました。
そして、ビシッとスーツをキメた修了児さん3名。
保育証書を受け取り、お母さんの前へ行き、
「おかあさん、ありがとう」
と言って、お母さんに賞状と記念品をプレゼント☆
一言の「ありがとう」だけど、送り迎えのことや成長した喜び・・・いろんな思い出と想いがその一言に込められているんだと感じました!!
既にボロ泣き状態・・・!!
式は、所長さん→来賓の皆様のあいさつと続きます。
いかん。泣きながら言う訳にはいかん!!何か・・・何かおもしろいことを考えて涙を止めなくては
と、自分の中で葛藤してましたw挨拶の前には修了児さん~在所児さん一人一人に保護者会からの記念品を手渡し、プレゼント☆
こなちゅは連日この練習を家でしており、私が付き合えない時は、
「一人修了式」を繰り広げていました。
司会進行→修了児役→在所児役といったかんじで、コント・・・!!??みたいでおもしろかった♪
さて、本番。
みんな一人ずつ元気に返事をして、おじぎをして、立派に受け取ってくれました☆
ちいさい子達になってくると、いつも保育所でやっている「線上歩行」をしながら記念品を取りにくる子☆
訳が分からずポカーンとしていた1歳児さん。
おもしろかった
pかげで、その次のあいさつは、「泣くまい」と思っていた物の、またしてもいろいろと思い出してしまったので声は震えるし、耐えしのいで、なんとか泣かずに無事修了しました♪
その後は思い出の写真のスライドショー☆そしてりっぱな修了児さんからの呼びかけの言葉☆
これ以上泣かせないで~という心境でしたが、立派な呼びかけも聞いて、来年はこなちゅの番なんだ。というほどよいプレッシャーを感じました☆・・・
この日は天気がよかったので最後の終業写真を撮影しました♪

みんなに温かく祝福されて3人の修了児似の皆さんは笹津保育所を巣立ちました♪