ザ☆食育
最近よく耳にする言葉・・・食育。
スーパーに売っている状態の野菜達しか知らずに育っている子ども達が多い中、
野菜が育つ行程を体験しながら知り、食べ物対するありがたさを再認識する取り組み。
確かに「(食べ物の命を)いただきます」という、日本にしかないこの言葉の意味を知ることは大切な事だと思います

うちはパパの実家で野菜を作っているため、大好きな胡瓜をいただきに行く時は、
みんな手にハサミを持ち、実際になっている胡瓜を収穫していただいています。
子どもたちはとっても楽しそう

そして保育所でも小さな畑を借りて、野菜作りに取り組んでいます。
今年は、枝豆、とうもろこし、トマト、なす、じゃがいも、にんじん、スイカ等みんなで種まきをして
収穫をしているそうです

時にはおうちにおみやげでいただくこともあり、イビツなのや大小さまざまな形の野菜をいただきます。
でも子ども達が育てたんだなぁ~と思うとうれしくなり、ありがたくかんじます。
スイカの収穫の時はみんなでスイカ割りをしたそうです

目隠しして、長い棒を持って。
名前を呼ばれた順番にみんな挑戦して、みんなで挑戦中のお友達の応援をしたというあったかエピソードを聞きました

写真は保育所の畑です♪