ネット環境のない実家から帰省してblogまわりをしてみると、2006年のアニメランキングが流行っている模様です。
九州ではアニメの放送というものの環境が良いとはいえません。が。
最近登場したyoutubeなどのサイトの力によって、放映されていないアニメもみることができるようになりました。
とはいえ、それでさえテレビ放映されているものの一部分でしょうが。

そういう少ない選択肢の中で、2006年のアニメ、漫画に自分なりにランキングをつけてみたいと思います。


1位 桜蘭高校ホスト部

これはめちゃくちゃ笑えました。主題歌開始5秒でダメな人とイケる人が判別できるギャグアニメ。
テンポもいいし、つくりも上手い、第一話から最終話までドタバタの雰囲気がとても楽しい作品でした。


2位 涼宮ハルヒの憂鬱

説明不要の大ヒット作。

3位 ザ・フロッグマンショー

とくに説明することもありません。脱力ギャグ。



僕がアニメを観ようとするときは、殺伐としてたり重いストーリーだったりするものは避けます。
30分、深く考えずに「かはは、くだらねー」と観られるエンターテイメントが好きなのでこういう結果になりました。



次は2006年、熱かった漫画です。
連載中の漫画でコミックスまたは雑誌連載を読んだときにビビッときたものです。

1位 ユリア100式

あまりにもインパクトがありすぎました。これほどのバカ・・いや・・なんというかすごいですね。アホです。アホすぎます。
萩尾 ノブト, 原田 重光
ユリア100式 1 (1)

2位 シグルイ

2006年も、シグルイの面白さにはいささかの衰えもない。
とくにコミックス6巻の虎眼対清玄はまさに圧巻としかいいようがない。
真の武士にあっては、年越し蕎麦ならぬ年越しうどん玉で虎眼先生への尊敬の念を表しつつ新年を迎えるべきである。

南條 範夫, 山口 貴由
シグルイ 6 (6)

3位 デトロイトメタルシティ

ヤングアニマルを立ち読みするときには二つの危険なポイントがあります。
一つはうっかりユリア100式やふたりえっちなんかのページを開いていて後ろの女性客なんかにみられること。
もう一つはDMCを読んで噴いてしまうことです。

若杉 公徳
デトロイト・メタル・シティ 2 (2)


こういうランキングで自分の好きなものを晒すのは恥ずかしいことですが、興味を持った方が新しい出会いをしてくれれば嬉しいです(`∀´)