『はた楽』を念頭に中小企業の発展繁栄とその企業に関わる全ての方々を
また、個人の方を幸せに導くコンサルを目指す経営コンサルタントで
幸せ研究家の藤井孝幸です。
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
本日は『古き良き心を伝える実語教⑰』として書かせて頂きます。
経営者は「実語教」を学び、経営に役立てよう。
経営者でない方も「実語教」を学び、『心』を育てましょう。
『善修者蒙福 譬如響応音』
(ぜんをしゅするものはふくをこうむる たとえばひびきのおとにおうずるがごとし)
意味:善行を行う者は福が訪れます。たとえば山に跳ね返るこだまのようなものです。
『好悪者招禍 宛如随身影』
(あくをこのむものはわざわいをまねく あたかもみにかげのしたがうがごとし)
意味:悪事を行う者は禍が訪れます。それは身体にいつも影がついてくるようなものです。
「善いことをすると善いことがあり、悪いことをすると禍がある」とよく聞いたり言ったりすると思います。まさにそのことですね。
仏教でも同じような「因果応報」という言葉があります。善には善が、悪には悪が返ってくる、つまり原因と結果はつながっているのです。
だから、悪いことをしては駄目ですよと「実語教」は言っています。
しかし、ひねくれ者は「善いことをして返ってきたことはない」と言うでしょう。
また「あいつは、親切にしてやったのに礼も言わない」と怒る人もあります。
中には相手に「礼ぐらい言え!」と文句を言う人もいます。
善行をしたからと言ってすぐに返ってこないこともあるでしょう。
ましてや、相手に「礼」などを求めることはもってのほかです。
善行をするのは、善いことが返ってくるからするのですか?
多分、善いことが返ってくるから善行をする人はいないと思います。
善いことを行って、それが人助けであったり、世の中の為であったり色々でしょうけど、結果が善ければただそれでよいのです。
「あれ私がやった」と言いたいかもしれません。
「ありがとう」と礼を言って欲しいかもしれません。
お礼の品が欲しいかもしれません。
でも、見返りを求めたらせっかくの「徳」がなくなってしまいますよ。
以前も「徳」のことを何度か書きましたが↓、
(↑他にもあります。)
「陰徳は耳鳴りのごとし」という言葉があるように、耳鳴りは自分にしか分かりませんよね?
それと同様に、善いことをしたら自分だけが分かっていればいいのです。
そうはいっても、見る人はちゃんと見てくれていますよ。
ということで、本日はこれまでに致します。
最後まで読んで頂き、有難うございました。
ご意見ご感想頂けると有り難いです。
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