放っておく。
それぞれの道に向かって進んでいく。
やり切る。
次のフェーズに移る。
おつかれさまでした。
わたしはわたしでやりたいことがある。
あなたはあなたでやりたいことがある。
それぞれの時間を大切にする。
今週のしいたけ占いの射手座より
刺さったワードを抜粋。
わたしは、昔から
内容うんぬんよりも
その文面、その本を読んでいく中で、
わたしの心がつかまえ
好き好んで拾っているワードって
なんなんだろう?
そう思いながら
人生を歩んでいるように思います。
何か、視覚から取り入れたものを
映像や写真として取り込み、
言語化しているようなのです。
これは、お片付けの本を読んだときにも
分かったことでした。
わたしは、ウサ脳で
右脳的にインプットして、
左脳的にアウトプットするみたいな。
腕組みして、どちらの腕が上ですか?
右なら、インプットが右脳的。
左なら、インプットが左脳的。
手を組み合わせて、
どちらの親指が上ですか?
右なら、アウトプットが右脳的。
左なら、アウトプットが左脳的。
わたしは、
昔からビジョンが頭に浮かんだり、
色で、物事や人の印象を捉えてきました。
あ、あの人何色っぽい。
あーこの感情って、何色っぽいなあ。
なんか何色っぽい感じがする。
みたいな。
言語化や、意識はしてなかったけれど、
このライティング講座に参加して、
アウトプットするようになり
分かったことでした。
それが、昔読んでなるほどー!
と思っていた、効き脳片付けの本と
マッチングして、
より一層なるほどが深まりました。
だから、わたしは、
色や映像、絵でイメージして、
言語することが得意なのかあ。と。
ただ難点は、
その言語化にあったことにも
気づきました。
右脳的なインプットって、
誰にでもわかる表現ではなかったりする。
それに、言語化してしまうことで
わたしが思い描く世界観が
ガクンと削がれてしまう
そんなもどかしい思いを抱えてきました。
みんなに分かるような
みんなに伝わるような
みんなが理解してくれるような
言語に、
わたしの言葉を
粘土のように
グニャグニャ混ぜて
新たに成形して出すから、
相手に伝わるけど、
なんかわたしには物足りなさや
不満足感が残る。
その機能性の高さ、
言語化のチカラや、
的確に捉えることや、
正確さ、なんかを評価されてきたけど、
そことは真逆の
わたしの言語をわたしの作品として
ねじ曲げず世に出していく。
それが、今のわたしが、
わたしに求めてやまない希望なんだなって
気づいたお昼時でした。
こんななんの価値があるんだ。
なんの役に立つんだ。
みたいな実用性ではなく、
なんか楽しい。
なんか満足。
なんかいい。
このセンサーをニョキニョキ、
我が家の窓際の豆苗くんのように
のびのび伸ばしてあけだい2020春です。


