こんにちは、ピラティスインストラクターのConです

先週末の5/30~6/1の3日間、名古屋のPilates Artsにて開催された
「Blossom Leilani Crawford Pilates Workshop」
に参加してきました
ピラティスさんのお弟子さんの一人であるキャシーグラントさん。
そしてそのキャシーさんのお弟子さんの一人のブロッサムさんが、初来日されて研修をしてくださったのです。
今回の研修は、
キャシー先生自身が長年ピラティスをし、そして教えながら、考えて考え抜いたエクササイズをシェアしていただく、
とってもとっても貴重な研修でした。
ビックリされるかもしれませんが、それはピラティスではありません
ピラティスさんが作り出したものを、ピラティスといいます

今回はキャシー先生が考えた、「これをしたらもっとピラティスが良くなるんじゃないか」というキャシー先生のエクササイズです。
何度も言ってしまい、くどいかもしれませんが、
キャシー先生が長い年月をかけてピラティスをもっと良くするにはと考え続けたエッセンスを、
ブロッサム先生自身も長い年月をかけてキャシー先生から感じ取ったものにもかかわらず、
私たちにすべてオープンにシェアしてくださっている、
しかも日本で


本当に貴重な体験で、未だに興奮状態です






しかも、通訳・アシスタントの祐子先生もキャシーさんのお弟子さんの一人です
なので、お二人のお弟子さんから「キャシーがね。。。」とたくさんのお話を聞くことができました。
本当に贅沢すぎます。
私の興奮状態はここまでにしておいて、
先生方が3日間を通して、大切にしていたこと、
「自分自身で考え、感じ取ること」
与えられたものを、「はい」とそのまま素直に飲み込むのではなく、
振り付けだけ完璧に覚え、外側だけ上手に動こうとするのでもなく、
いかに自分で考え自分なりに噛み砕いていくか
自分自身の身体の中を感じ取りながら、うごけるか
私自身、とっても苦手なことです。
私の身体は、強いね、とよく言われます。
強いがあまり、上手く誤魔化して動けちゃうんです。
中を感じようとする前に、外側達がまかせとけっ、と先に働こうとしてしまうんです。
それが強みでもあり、弱みでもあり。
ふたを開けてみると中の感覚がスカスカだったりします。
キャシー先生が一番大切にしていたコアの部分、自分の身体を感じる、ということの未熟さを痛感しました。
自分自身に対して、自分の身体に対して、どうしていったらよいのかと迷っていたこのタイミングで、この研修に参加できて本当に良かったです。
今は興奮している頭の中や体や心をもう一度整理して、
今回大切に伝えてくださったエッセンスを自分の中に感じていきたいと思います。
その一つとして、ブログに書かせていただきました。
自己満足ですみません
開催してくださったPilates Artsさん、本当に本当にありがとうございましたm(__)m
そして、一緒に参加された皆様、3日間ありがとうございましたm(__)m
とても、楽しい充実した3日間でした
Con


