

今日はピラティス用語の一つ、
『Length(レングス)』
をご紹介します

Length(レングス)とは
「長さ」の意。
手足を緊張させることなく、遠くへ伸ばすこと。
パワーハウスの働きを深くし、結果として筋肉の見た目を長くします。
※パワーハウスとは↓↓↓
http://ameblo.jp/con1221/entry-11526774572.html
このレングスを意識することで、身体のポジションを正しい位置に持っていきやすくなります

例えば、背骨。
普段猫背などで、姿勢が悪い人が背骨を長くつむじの方に伸ばそうとする。そうすると、結果としてお腹を引き上げ、パワーハウスの働きが強くなり、背中の筋肉&背骨が長く伸びて、姿勢が良くなります。




もしレングスを使わず姿勢を良くしようとしたら、どうなるでしょう



猫背な姿勢を、無理矢理胸を張り、肩甲骨をギュッと真ん中によせ、良い姿勢を作ってみる。
そうすると、一見胸が開いていて良い姿勢に見えるかも。
でも、背中や肩甲骨周りが緊張して、筋肉が張ってガチガチになり痛みにつながってしまいます

丸く固くなっている背中を、無理矢理反対側に曲げているので、想像するだけで痛そう




姿勢が悪いなって思っている方、
ぜひ、レングスを意識してみて下さい

ポイントは、背中や肩周りに緊張がでない程度に、まっすぐ天井に向かって伸ばすこと

もし緊張している場合は、無理矢理伸ばしすぎ、もしくは背中が後ろに反っているかも

イメージは、頭の上に身長を測るときのバーがあって、そのバーに届きたいと背を伸ばす感じ

けして、アゴが上がらないように(笑)
興味がある方は、チャレンジしてみてください

Peak Pilatesフル認定インストラクター
Con


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