こんばんわ、ピラティスインストラクターのConです

ピラティス用語の1つに、
『 スクープ(Scoop) 』
という言葉があります
ピラティスを受けられている方は、よく聞く言葉だと思います
スクープとは、お腹がスプーンでえぐり取られるような形を想像させ、腹部を引き上げる時に使う、イメージの言葉です
また、バイオメカにクス的には、腹横筋、骨盤底筋群、多裂筋の協働・相互作用を表し、そこからピラティスの動きが始まり、脊柱を支持し、骨盤を安定します![]()
※こちらが筋肉
簡単に言うと、お腹をえぐったままキープすることです
間違いやすい点を1つご紹介
お腹をえぐった時に、骨盤が後傾してしまいお尻にギュっと力が入り、床から浮いてしまう。
お腹が縮みながら、えぐっている状態です。
これは間違いです
ですが、とても多くの方が間違えやすいポイントです。
上に書いた通り、スクープが正しくできると、脊柱は安定し、骨盤は安定します。
スクープしたときに、骨盤が動くのは間違いです。安定しています。
なので、お腹は縮まず長いまま、えぐれています。
骨盤が安定することで、いつもお伝えしているように身体(お腹)が伸びながら使えるようになり、チェーンのような滑らかな動くことが可能になります
下の画像は、海外のものですが、スクープしたときに骨盤が動かず、お腹がえぐれているのがわかりやすいと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=DmLGWZ7lInU&feature=player_embedded
正しいスクープをイメージし、身につけることで、滑らかでしなやかな身体を目指しましょう![]()
Peak Pilates フル認定インストラクター
Con![]()

