先月、豪雨被害のあった星野村へボランティアに行ってきました。
新しい職場に7月半ばから行くようになって、やっと落ち着いてきたので、休みを利用して行こうと思って、ボランティアの検索をしてみると、そろそろボランティアセンターを閉鎖する地域も出てきていました。
今日、星野村に行く途中、ボラセンの方に話を聞いてたんですけど、地域柄ボランティアに頼らずに自分たちでがんばっている方が多かったり、ボランティアではなく仕事として土木の会社が請け負ったりしていて、ボランティアセンターが閉鎖していても、まだ復旧できていないところは多いとのこと。
また、復旧のニーズを汲み取るのも一つひとつ聞いて回らなければいけないようで、ボランティアをおこなっていく難しさも感じました。
星野村までには、通れない道がまだ多いので、迂回して、2時間ほどかかりました。
地域のボランティアセンターの方に割り振られた、個人宅にて泥のかきだしを3人でしてきました。
床板をいくつか外してくれていて、また近所の大工さんが大きな扇風機も設置してくれていたので、始めての作業でしたけど、とてもやりやすかったです。
10時から15時まで、休憩を取りながら、そして、おうちのお母さんにお話を聞きながらの作業。
重たい泥には辟易しちゃうけど、やればきれいになるし、お母さんは喜んでくれるしで、いい汗をかけました(笑)
地元の災害。
日帰りで行けるボランティア。
まだまだ人の手が必要なところはあるので、みんなでがんばっていきたいなぁと思いました。
)は、PORTERや信三郎帆布だったなぁと思います。