今日はゴスペル挙式のアテンド2本とヴァイオリンVer.1本。相変わらず喉の調子悪し・・・
2本目の式は同級生の妹さんでした。
10時過ぎに式場入りして、終わったのは3時半。
私以外の家族は親戚の法事。夕方からはかっちゃんとお茶のお稽古へ。茶箱の花のお点前。か~なり久しぶりでした(・_・;)でも茶箱は好き。
母が用事で夜までいないので、かっちゃんと2人で外食。かっちゃんリクエストを聞くと、すぐ「カレー」という・・・(-_-;)あとは回転ずしかポテト。なので久しぶりのイタリアン。かっちゃんはボンゴレ大好きなので、喜んでました。
ゴールデンウィークに鳥栖市でラ・フォル・ジュルネ鳥栖2011という音楽祭が~ウィーンのベートーヴェン~というテーマで行われます。
『フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭。
クラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれ、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中でもっともエキサイティングな展開を見せている。』
第二次世界大戦中、音大生だった特攻隊員が鳥栖小学校のフッペルのピアノで最後に『月光』を弾いたという所縁もあり、ベートーヴェン盛りだくさんのプログラム。
オケ・アンサンブル・ピアノソロなどなど、1公演が45分~60分の1,000円~1500円という低価で、大ホール・小ホール・多目的ホールの3つの会場で2日間に数多くのプログラムが組まれている、何とも素敵なイベント。
メイン公演は5月の6~7日ですが、1~5日もプレ公演がいたるところで行われるとのこと。
こんなご時世に行政がこんな企画に大きな予算を割いたということが、本当に凄いと思う。
子供が聴ける公演も色々あるみたいです。
地震の影響もあって、こんな時期だけに、かなり厳しい状況かもしれませんが、こんな時だからこそ、音楽に浸るゴールデンウィークはいかがでしょうか。皆が元気になって日本を盛り上げていけたらいいな。
ラ・フォル・ジュルネ鳥栖 「熱狂の日」音楽祭2011公式サイト