早起きして、朝一の7時からホテルで朝食を食べる。
スタッフの男性がやっぱりかっちゃんを可愛がってくれて、途中で「彼の写真撮ってもいい?」と、自分の携帯でかっちゃんの写真まで撮ってました(笑)。東洋人の子供って珍しがられると、イタリアで2人出産したイタリア料理の先生も言っていたけど。
ホテルから200メートルほど離れた空港直行の船乗り場に、スーツケースをコロコロ押しながら頑張って歩く。間違えないように乗らないとねっ!確認してねっ!!と母から念を押されていたので、乗る前と乗る時に確認したのに、その船は直行じゃなくて、あちこち止まる空港行きだった。最初に直行に乗るとチケットにスタンプ押す時に言っていたので、その時の係りの人が船の中に来て、教えてくれて気づいたので、急いで乗り換えることができたけど、やっぱり焦りました。
直行の船の方が小さくてクルーザーみたいだったけど、運転している人がかっちゃんを台の上に座らせてくれたり、色々説明もしてくれて楽しかった。
ヴェネツィアの空港ではひとつ懸案事項があって、私のチケットの予約が名前と名字がパスポートと反対になっているので、もしかしたら乗れない可能性があると、関空を出る時に言われていたので、何とか戦わねばっ!と内心ドキドキしながらも、チェックインの列に並ぶ。カウンターで「パスポートとチケットの名前が違うの」と言うと、私の離婚前の名字のことと思ったみたいで(パスポートは取り直してなくて、別ページに訂正されている)、チーフ格の人と色々話している。「いや、違うの!名字と名前が反対なの!」と別のページを見せると、「ああ、それなら問題ないわ」と、ようやくチェックインできました。
今回の旅行は普通にフルフェア払っているから心配なく乗れると思っていたのに、あくまでもこういうアクシデントが付きまといます(;^_^A アセアセ・・・
ヴェネツィアからローマまでの機内もかっちゃんは爆睡してしまい、せっかく階段で乗る飛行機とバスだったのに、見てませんでした。ローマですこし余裕をもって時間の設定をしていたのに、ターミナル移動していたらあまり時間がなくて、お土産もゆっくり買えず、最後のお昼ご飯もささっとピザになってしまいました。
ローマ-関空では、かっちゃんはシートについているビデオを繰り返し何度も同じものを見て、そのうち寝てしまいました。ただ、寝ながら夜泣きのように何度か泣いて、抱っこしても暴れたのが大変でしたが( ̄Д ̄;; 結局降りる間際まで寝てて、12時間1度もトイレも行きませんでした。
関空でも結局あまり時間がなくて、お昼ご飯を食べる時間がなくて、おにぎりとかサンドウィッチとかを買って、搭乗ロビーで飛行機見ながら食べました。
疲れ果てたけど、無事に帰ってこれて本当に良かった。
母が体調崩したり、かっちゃんが発熱したり、何か壊したり、な~にかしらあるんじゃないかと、ある程度覚悟して、1日くらいはホテルに缶詰になることも想定していたのだけれど、皆元気で全部の日程を過ごせて、それだけで有難いことでした。
今回の旅行がかっちゃんにとって、どういう風に映って、どう感じたのかわからないし、大きくなった時には覚えてないだろうと思うけど、沢山の刺激は受けたかな?
私自身もず~っとかっちゃんと一緒にいれる貴重な時間。海外の方が、子供に対して許容されないことが多い雰囲気を感じて、必要以上にかっちゃんを規制しなければならなかったことが、ちょっと残念で、かっちゃんにも申し訳なかった。抱っこをせがむことも多かったけど、本当にかっちゃん良く頑張りました!
今回はずっと「一度はイタリアに行きたい」と言っていた母のための企画でしたが、母も楽しんでくれたみたいで、また行きたいと言っています。特にヴェネツィアにまた行きたいらしいです。1泊しかしてないから特にそう思うのかな?
もうちょっとゆっくり行きたいものですね~いつになるかわからないけど(*^_^*)