風が桜の花びらを散らす
春がそれだけ弱まってくる
ひとひらひとひら舞い落ちるたびに
人は見えない時間に吹かれている



高田三郎作曲の心の四季の中の曲『風が』の1番の歌詞です。


桜が散る季節になると、この曲が頭の中で流れます。


職場では、桜はすっかり散ってしまって、つつじやはなみずきが色とりどりに華やかに咲いています。

この色の力強さって夏の勢力が近づいてきている、その兆しの日差しによるものなのでしょう。

これはヨーロッパの春のイメージ。

日本の春はやはり、梅から桃そして桜・・・淡い繊細な、そしてはかない感じ・・・



昨日、紫外線に長時間あたりすぎたせいか、だる疲れた感じの月曜の朝。


かっちゃんはおばあちゃんと火事の後片付けのお手伝いに保育園を休んで伯父の家へ。

帰りは私の通勤電車の時間と合わせて帰宅。なんてことはない普通の通勤の風景も、かっちゃんと一緒だと何だか新鮮で、色々な発見がある。


最近、顔つき(特に目)が男の子っぽくなってきたのだけれど、今日は久しぶりに目がパッチリだなぁ~なんて思っていたら・・・夜になって、熱を計ってみると、38度・・・(;´▽`A`` 熱がある目だったのね(笑)

普通にとっても元気だったけど、若干いつもより食欲が落ちてたかな。


「かっちゃんお熱だから・・・」って言いながら寝ました(笑)